泰然自若な旦那さんと8歳のわんぱくだけど慎重派の男の子(小3)・7歳の自由人でどこか変わった女の子(小1)。40代のわたしの4人家族。旦那さんの言葉に日々癒されながら、笑うことを大切に築36年平成レトロなアパートで試行錯誤しながら不便な暮らしをたのしんでいます。
旦那さんと話していたら『あなたは長生きすると思う。』と言われました。『なんで?父は65歳で死んだからそんなことないかもよ。』『90歳まで生きると思う。』『そんなに苦しいのはやだなぁ』『う〜ん⋯きっとたのしいよ(笑)』そう言って微笑んでました。わたし思考は旦那さんに『そうねぇ。お父さん早く亡くなったもんね。』や『2人ならいいけどひとりならさみしいね。』と言ってもらいたいと思っていたので、旦那さんが先に逝き、ひとりわたしが楽しむ構造に笑ってしまいました。ひとりはさみしくてつらいのでイヤです。でも、もしそうなったときは⋯めっちゃ楽しんでやるね
悲しいことや嫌なことがあると中々そこから抜け出せない性格です。治したいけど中々、今試行錯誤中。旦那さんが察してくれて最近はまだこの思考も柔らかくなってはきましたが試行錯誤中。旦那さんにいつのことなら覚えてる?と聞いてみたらウ~ンと考えていたので昨日のこと覚えてる?と聞いたらウ~ンと言うので『今?』と言ってみたら『そうねぇ』と返ってきました(笑)『ちがうやろ(わたし)』『私のメモリ(記憶容量)は少ないんです』絶対ちがうやろ(笑)旦那さんの言葉のチョイスが好きです。色々考えてしまうわたしの思考を知っているし、改めて言葉にだしても笑いながら最後まで聞いてくれて『気楽に考えて大丈夫だよ』と微笑んでくれます。考えすぎて頭が疲れている最近。買い物にも着いてきてくれた旦那さん。いつもなら目一杯考えてしまうわたしに、今日買わなきゃいけないものは?これだけで大丈夫だよ。じゃぁ帰ろっか?迷うなら今日は一旦買わずに帰えろうね。ナビしてくれました。脳疲労が少しとれた気がします。ありがとうございます。
休みの日だって朝から洗濯とか忙しいのだと言ったら『たまには休めばいいじゃん』と息子が言ったのでそれもそうだなぁ〜と思って今日は部屋の結露を拭くのも、お風呂の結露を拭くのも、急いで洗濯するのも、掃除も⋯やめた旦那さんもたまにはいいんだよとよく言う。このまますごい状態で夕方を迎えたら?と聞いたことも。別にいいんだよ。あなたがそれで休めるなら構わん。と微笑むのでありがたい。わたしは悪いやつです(笑)
今日は昨日より気温が低い。でも、思ったより暖かく、昨日より明るい陽がさしてました。冷たくても湿気はとれるかも?チャレンジャーなわたしは布団を星ほしてまして⋯娘を小学校に迎えに行って帰ったら取り込もうと思って小学校に着いたら白いものがふわふわ⋯白いえぇ~この陽射し、まさかの雪早く出てこーい。娘。帰ってから笑いながら取り込みました。吹雪かなくてよかった。雪は気のせいかもって程度で済みました。
すこし遅くなりましたが初詣に家族で行ってきました。3連休、寒いと言われていましたが幸い月曜日はそこまでなく助かりました。お参り後はみんなでおみくじをひいて帰るのですがなんと今年は子ども達がお守りを買いたいと言い出して⋯それぞれ考えた末に購入したのがこのお守りです。家から学校まで距離あるし、気を付けて行ってきてね。初めてのお守りはお気に入り。大切に1年一緒に通ってくれることでしょう。
迷うのが面倒くさい。そもそも作ってもらえるだけでありがたいのに。初めて聞きました。『迷うのが面倒くさい』という人を。来週、息子の学年は見学旅行にでかけます。その日はお弁当を作るのですが、贅沢な息子。あれやこれや言うからお弁当のおかずが決まらない。困って旦那さん話したら『私(旦那さん)チョイスで決めようか(笑)』お弁当に何入れるかとか迷ったことないけどと旦那さん。もしやと思い、『迷うことない?』尋ねたら⋯上記の一言。作ってもらえるだけでありがたいかららしい。いつも、ご飯何食べたい?食べたいものある?聞いても、我が家も旦那さんは何でも良いよ~派。しかし理由があって、ご飯の準備してもらえるだけでありがたい。毎日の献立私は考えられないから。旦那さんが言う言葉。準備だけでもありがたいのに、温めくらいやりますよ~って毎日してくれます。あれ、前はわたしだってやっていたんですよ。いつからサボる様になったのかな。にしても迷うのが面倒くさいとは⋯びっくりしました。
我が家の神⋯仏は今日も絶好調。洗濯後に娘のパジャマを見つけたわたし。『こんな所に脱ぎ捨てて、洗濯しそこねた。』仏『あぁ~。娘、朝ちゃんとお着替えしてたよ(笑)えらいでしょう。』視点はそこ?確かに、確かに教室(学校)行きたくない病の娘が嫌がらず着替えているのはえらかったね~ってつられてわたしもそうか、えらかったなとなってしまったよ。朝から笑った。どうしてそこに行くかなぁ~。仏はいつも中道である。まだ朝顔咲いてます。今くらい涼しいと種ができてきました。 植物の不思議。新たなる学びです。暑いと咲いても種ができない。
今日は久しぶりに歩いて帰ってくることにした娘。学校までが遠く、トイレが不安。熱中症も少しは心配。と言うことで、教室に入れなくなったと同時に帰りは車で迎えに行っていたのですが、そろそろ行きも帰りもひとりで頑張れるように練習していこうと話しながら朝行った所今日は 歩いて帰るから、帰る時刻になったらお母さん。家でて迎えに来てくれる?途中で会えるでしょうとなり、迎えにいきました。(非常に暑い。朝と帰りと⋯約5000歩)お友達と仲良く笑いながら歩いてくる所に遭遇。ホッとしました。登下校、スローステップで目標をたて自分で通えるように頑張ろうね。あわてず一歩ずつ。それでかまわぬ。こちらは一部ですが⋯子ども達が頑張ったときに先生が書いてくれるカード。頑張って登校したね。スリッパ並べありがとう。など色々です。このカードは彼女のがんばりの一部。できるだけとっておこうと思います。
息子がしないことをする娘。何度か注意していたのにテレビ台にのり、体勢を崩し怪我しました。結構ひどめでどうしたもんかと少し焦りながら薬局へ。お風呂痛いよね。体育服着替える時気になるよね⋯など考えながらふとよぎったのは幼稚園の時の友達が『傷が残りにくい絆創膏をはったんだよ』と話していたこと。これだと思い、薬局で相談することに。まだ、怪我して間もない乾いていない傷には良いですよ。と使い方など詳しく教えて頂きました。おかげで、お風呂もしみないし無事治りました。すごい。これ、すごいと感動です。ちなみにテレビも倒れまして真ん中に線が仲間入りしました。何本目の線かな。すべて娘の作品です。
3年生になり始めての通知表を持って帰ってきた息子。『どうだった?』と聞くと『まだ見てないからランドセルからとって見ていいよ』見てない・・・とは?通知表に興味がない様です。あまりの無関心さに彼に尋ねてみることにしました。『お友達は見てる子いなかったの。』『あぁ~いたよ』『例えば成績のこと話している子とかいたら気にならないの?三十丸だとか全部Aだとか話していたら。』『べつに、あぁそうなんだと思うだけ。』『自分の成績見てもしCがあったらどう思うの』『AだなBだな、Cだなぁと思うだけ』どうやら彼は、見たままをおもうだけのようです。AだなBだな。そこに自分は頑張ったなとか、ここはもう少し頑張ればいいかもとか思わないのかな。家庭欄を記入して印鑑を押して持たせるのですが書くことが彼の愚痴しか出てこない(笑)『お約束は守らないし、お母さん先生に書くことが君の悪口しか出てこないんだけど』『別に構わないけど』えぇ本当に。そこで旦那さんに相談しネタをいただき無事記入して持たせることができました。【誰とも比べないのは良いことだと思いますが、もう少し向上心を持ってほしいと思います。】勉強では、あと少しで理解できる、定着できる問題もあるからもったいないよ。頑張れよ~喧嘩もするけど妹思いのお兄ちゃん。
この夏お気に入りで毎日の様に飲んでいた伊藤園の香るColdBrewTea。台湾烏龍茶とピーチアプリコット。本当に美味しくて、苦味もなくピーチアプリコットの香りが素敵。普段緑茶とか飲まない息子も美味しいねと気にいったほど。しかし、ずっとあると思ったら廃番?棚替えに。何とか見つけたお店でまとめ買い。これでもう少し楽しめそうです。また、再販するまで楽しみに待ってよう。冬はゆずなどの味に変わっていました。こちらも美味しそうなので試して楽しもうと思います。やっと買えました。
娘はやっぱり教室に入れません。廊下で立ち止まってしまいます。そうこうしていると、息子が朝の用意を終えてやってきてくれます。一緒に入ろうとするけど『お兄ちゃん、キライ』意味不明な八つ当たりにあいます。動じませんけどな。息子。何とか教室に入り、娘と話をしていると息子が朝の用意や娘の宿題など提出。終いにはランドセルまで片付けてた。担任の先生とわたし、笑ってしまった。なんて手厚いこと。娘、いい加減頑張ろうよ。と思いつつ、泣く娘に気持ちを切り替えるよ。と話し先生にお願いして帰ってきました。ちなみに息子、昇降口まで見送ってくれました。ありがとう。後、よろしくね。最後かな?朝顔が咲きました。
朝は登校班で息子と娘と歩いて 登校。帰ったら汗だくの服を洗濯。ゴミ出しして、洗濯物干して⋯ご飯食べて片付けなど⋯買い物気がつくと昼であれ?食器洗いや掃除機できてないぞ。昼休憩で旦那さんが帰宅『ごめんなさい。洗い物は終わらず、掃除機まだで』旦那さん『掃除機かけなくても平気です。一週間かけなくても平気です。問題なし。』わたし『夏休みなんて40日かけてません。朝から子ども達が散らかしまくりなので。ほうきなどはやってるけど』旦那さん『まったく気になりません。問題なし。なんなら、子ども達にかけさせたらいいよ(笑)』ありがたいやらなんやら。この数日後、朝の小学校への見送り後帰ってきたら旦那さんが洗濯物を干してくれていた。なぜ部屋干し⋯と思ったら雨が降り出した。『雨雲レーダーみたら降るみたいで部屋干ししたんだ〜(笑)』この日はゴミ出しまでしてもらいました。⋯びっくりしました。お礼を言ったら『なぜ?』わたしは何でも頼むより自分でやろうとしてしまうから、本当にうれしかったです。『日頃何もしなくてごめんなさい(笑)』素敵な返しに笑った。ありがとう。
娘の小学校への送迎。暑くてヘトヘトです。そんな時昇降口で教頭先生に会いました。教頭先生『落とし物見つかってよかったですね』私『さすがに戻ってこないと思っていたので本当にありがとうございます。』お礼を伝え帰ろうとしたらひとりの生徒が登校してきました。教頭先生『おはよう。今日の調子はどうかな?1、調子いい。2、昨日よりいい。3、教頭先生が好き。どれにする?』生徒の声は聞こえなかったけど、そんな事を声かけてくれる教頭先生に尊敬です。生徒みんなから慕われています。わたしは少し落ち込んでいたので元気をもらいました。今朝はたまたま教頭先生に会え『今日はご機嫌ななめです。』と伝えると『気持ちの切り替えが上手になってきたよ。お母さんにぎゅ〜したら、頑張ろうね。お母さん。後は大丈夫です。』と言ってくれて、号泣の娘を託してきました。わたしも気持ちの切り替え上手になるぞ。みつろうキャンドルろうそくの灯りは見ていて落ち着くのです。心と空気清浄です。
娘のお守りは自分で作ったスポンジボブのキャラクターのカーニさんのぬいぐるみ。ぬいぐるみと言っても紙にカーニさんの絵を描いて綿を詰め込んだもの。だからすぐ破れちゃう。なのでセロハンテープでぐるぐる巻かれています。そんなカーニさん。学校で落としてしまいました。みんなで探さしたけど見つからなかったそうです。迎えに来たわたしとも探さしたけど見つからなくて、担任の先生は他の学年を見に行かなきゃいけないので教頭先生や隣のクラスの先生も一緒に探してくれました。『教頭先生がもう一度探しとく。他の学年の先生にも話すから。でも、見つからなかったときはごめんね。2番目に大切なお守りで頑張ろう。』家に帰ってからも泣いたり明るく振る舞ったり。すると学校から電話が。『ありましたよ。上級生が帰ったあともう一度落とし物コーナー見に行ったらありました。きっと拾ってくれたんですね。』急いで本日3回目の学校へ。おかえり、カーニさん何度もお礼を伝え帰ってきました。カーニさん。よくご無事で。拾ってくれた方、本当会ってお礼が言いたい。あなたが拾ってくれたこのカーニさんは娘にとって代わりの効かないお守りであり友達なんです。本当にありがとうございます。学校の先生はじめみんなに素敵なことが起こりますように⋯
1学期、運動会後くらいから娘が学校には行くけど教室に入れなくなりました。そもそもは、トイレが近い。どうしたのかと心配に思っていたら学校から電話が。迎えに行くことに。そこで先生と話をしたのですが先生が『私も色んな生徒を見てきて、顔を見ればこの子はお友達のことで何かあるのかな?この子はお勉強で何かあるのかな?とトイレに行きたくなる理由など分かるんですが、娘さんの場合理由が思いつかなくてご家庭ではどうですか?』と。そこから色々先生とわたし、娘と話し、まず、わたしも朝は登校班で歩いていくことに。2キロはないけど1キロ以上は学校まであるので娘もトイレが心配なのかな?帰りも迎えに行くことに。ちなみに、トイレでの失敗は1度もないのですが⋯。始めは教室まで行けたのにある日を境に行けなくなり、保健室に行くことにしたりと⋯。できるだけ先生と連絡をとりあいました。教頭先生もときには娘を励ましてくれ教室に連れて行ってくれたり、本当助けてもらいました。おかげて、休まず学校に行きました。夏休み。スクールカウンセラーを受けてみませんか?と先生から電話が。娘にどうする?と聞くと『なぜモヤモヤして教室に入りたくないか知りたいから受けたい』と言われ、わたしはびっくり。先生にお願いして受けてきました。カウンセラーの方から『娘さんの場合、モヤモヤの理由を無理に聞かなくてもいいかなと思います。』と言われ娘は宿題を出してもらいました。その内容は、寝る前にその日の気持ちを書く。気持ちカードを使ってイラストをカレンダーに書くことにしました。もし、悲しい顔でも大丈夫。理由は聞かないので書いてねと教わった通り伝えました。次は朝晩深呼吸をする。モヤモヤのときも。すぐに効果がでるものではないけど、自分の気持ちを具現化することがいいようです。まだ先は長かろうが、まぁ大丈夫。愉しく行きましょう。娘と息子とわたしの絵
登校する教室拒否児こと娘。今朝は保健室に行き、心を落ち着かせて教室に行くことに。わたしがいると離れにくくなるわけで、でもタイミングが⋯あたふたなわたしに養護の先生がそっとこのままだと娘さんが離れられなくなるから、お母さん大丈夫です。帰られてください。言ってくれて帰ることにしました。前に旦那さんから『先生にまかせていいんだよ。』と言われたことを思い出し、あぁ~わたしはひとりで頑張ろうとし過ぎたんだなと 気が付きました。先生方に迷惑をかけたくない、の気持ちだったけど、娘が泣き続けたり親を追いかける方がもっと先生方を手こずらせてしまう。いっそ甘えてお願いしてその場を離れることも先生にご迷惑をかけない手段だったのでは?と考える事ができました。 次からはさっと離れよう。娘のお守りは、娘が作ったカーニさんの人形。紙と紙の間に綿を詰めセロハンテープで止めたもの。今はボロボロ。セロハンテープだらけ、それでも今は娘が学校に行けるよう自分で作ったお守り。先生方もクラスのお友達も大切な仲間として見てくれていて、本当にありがとうございます。明日も頑張ろう。
宿題をやっている姿がみたいなと旦那さんが息子に言ったので笑いました。やらない息子に怒るわたしよりずっといい。最近、旦那さんが居られるときは息子のそばに何気なく居てくれます。宿題をさせ、分からない所をわたしに聞こうとする息子に『なになにお父さんに聞いて』と言ってわたしがイライラしないように怒らないようにサポートしてくれました。そんな感謝しかない旦那さんがニコニコしながらわたしに見せてくれたコーヒーの袋に書いてあったメッセージ。笑いました。旦那さん。今日も大好きです。我が家の神は家族を笑顔に変えちゃいます。
なぜ宿題をしなければいけないのか夏休みの宿題、やる気がでない。お父さんと立てたスケジュール。いつどの勉強をするかは自分で決めたのに進まない⋯。なんで宿題しなきゃいけいの!と息子さん。『人間は忘れる生き物だから、勉強して定着するまで繰り返し勉強しなきゃいけないんだよ』わたしが言っても彼の答えとは違うらしい。てか、宿題やって間違えてるところあるんだからだからやんなよ。できてないんだからさ。(母、心の声)ただやりたくないと言い訳してくれた方がまだマシかも⋯。彼の口調は本当に哲学だ。旦那さんも息子に声かけ息子の口調に『哲学か?』同じこと思ったんだなと笑ってしまった。哲学者が誕生してしまった。答えはすぐに出ないからまぁ⋯やれよ。と言いたいけど我慢。ストレス溜まるなぁ。
宿題の予定表通りに進んでいない息子。算数のページからトーンダウン。基本が解けても考える力の項目が苦手です。ひとまず、考える力は何を伝えたい問題かを伝えるようにしています。どの教科もこの問題は何を伝えたいか、分かってほしいかを伝えて解かせます。やる意味が分かると言うのは結構大切じゃない?かなと。子どもの時は、先生が『作り手の伝えたい事を考えたら問題が解ける』意味が分からなかった⋯。旦那さんがなぜ?分かるじゃない(笑)説明してくれてやっと理解した。本質って大切なんだよ。息子。頑張んな。宿題。