泰然自若な旦那さんと8歳のわんぱくだけど慎重派の男の子(小3)・7歳の自由人でどこか変わった女の子(小1)。40代のわたしの4人家族。旦那さんの言葉に日々癒されながら、笑うことを大切に築36年平成レトロなアパートで試行錯誤しながら不便な暮らしをたのしんでいます。
娘が帰ってきてから泣き出してしまった。帰りがけ、クラスの男の子4人から娘のキーホルダーはお守りじゃないからだめだと言われたそう。娘は幼稚園の先生と一緒に写った写真をキーホルダーにして持たせています。彼女が去年、学校に行けなくなったときに私が注文して作ったお守りで、先 生も了承してくれたものです。みんなに励まされ1年生のときは休まず学校にも行きました。彼女にとっては大切なお守りなのです。男の子の達に一生懸命説明しても信じてもらえず、ダメの一点張りで悲しかったそう。家に着くまで泣くのすら我慢してきたそう。小学校に電話して、写真のキーホルダーは良いのか確認してもらうことにしました。お忙しい中、先生にも帰りの事を聞いてもらいました。少し前にはその男の子達が娘を不審者と言って防犯の笛を鳴らしてきたこともあり、娘にとって学校の帰りが辛い状況が続いています。でも、娘にとっては大切な社会勉強です。お迎えに行くとか手を差し出したいところですが⋯応援しています。あなたなら乗り越えられます。だって、どんなときも学校休まず頑張れたんですからね。
息子4年生。割り算を頑張り中。『お母さん。分からない所あるから教えて』とその言葉の後にふと言った一言『授業中ノートを書くのが精いっぱいで授業が先に進んでいて良く分からなかったんだ。』なるほどなと感じた瞬間でした。2年生の娘の担任がこれからノートの書き方を教えていくと懇談会で話していたのを思い出した。ノート一つとっても深い意味があるんだな。息子には何処が分からないのか、商って意味わかる?など聞き、ひとつ一つゆっくり一緒に解いていきました。あまりとか分かってるのかな?と思っていたら・・・そこは理解していました。今朝も気になることろがあると言うので2問程解いて学校へ。インプット。授業がアウトプットとなればいいな。ふと気が付いたのが彼の国語のノート。すごい字が汚いことが。以前もう少しきれいに書いてよ。と言ったことがあるけど彼が授業について言っている証拠だったのだと思いました。今度からは『めっちゃきたないやん。』ではなく、授業についていけてるんだな。と理解し、授業に集中できたんだ。オッケ~と思うことにした。子どもの話もちゃんと聞くことって大切なんだなぁ⋯と感じた瞬間でした。これは私が解いている。息子に教える時、なるべく授業にそった教え方をしたくて。便利だな。急いで解くので間違えるけどね(笑)。恥ずかしいです
息子のお友達がクラスの子とちょっとケンカして洋服を破ってしまったそう。先生と話し合いになっていたけど、お母さん。相手の子がずっとけしかけるの。友達何回も、いつもやめてって言ってるのにやめないから怒って破れちゃったの。友達は破れちゃったけど、ぼくは悪くないと思う。と、自分の考えを話してくれました。状況を知ってる別の子も、息子と同じ意見だったそう。誰か分かってくれる人がいれば、人は救われると思うな。
アルバイトを始めるにあたり、健康診断を受けることになりました。入社書類に必要項目があるので、書類が届き次第予約して受けてもらって大丈夫ですよ。と言われ書類を待ってましたが届かない(泣)と不安になっていたら、旦那さんが『最近、郵便局届くのが遅いから木曜日か金曜日には届くよ』と。いつ電話もらい⋯私の話に、なら月曜日の夕方先方だしで⋯とまぁ、無事届きしあわせだなぁと思っていたら健康診断の項目をみてもよくわからず、恥ずかしながら。電話より、聞きに行こう。ほぼ目の前の内科に用紙をもって行ってきました。事情を話したら『大丈夫ですよ。この項目なら、この検査で予約されたら大丈夫です。』最高の微笑み。嬉しくなります。しっかり予約して、いつ結果受け取れるかも話してくださって『受け取りに来院されますか?そのほうが早く渡せるので、お電話しますね。』有難かった。ありがとうございます。この歳で分からないないことばかりでお恥ずかしい限りですが、どうしたらいいですか?と聞くと皆さん優しく教えてください ます。なので心を込めてお礼を言います。本当に今日もみんなに救われました。しあわせだなぁと感じています。ありがとうございます。
朝は早起きが上手な息子。珍しく早起きした娘。学校の準備が早く済み遊びだした兄妹。騒がないと叱っていたら旦那さんが微笑みながら『おこならい、おこらないの。あなたの声は通るから、皆様にご迷惑かけちゃうでしょう。(よしよし)』反省⋯それから感謝。あなたの声が大きいとうるさいとか言われたら私は嫌な気持ちを(私が悪いのに)抱いたけど通ると言われたら、あっこんな大きな声出さなくても子ども達に伝わってるんだなとも取れる訳で。伝わらないから大声ではなく、伝わってるから大丈夫だよ。旦那さんの気持ちに朝から感謝です。気をつけます。
娘が朝学校に行きたくないと言い出した。運動会のダンスリーダーやってみたいって頑張ってるじゃん。いってきな〜と送り出した日。帰ってくると娘が『お母さんに話してなかったけどね、この前下校中、クラスの男の子が不審者がいるって。いないよって言ったらほらって⋯わたしを不審者だって防犯の笛を吹いてきたの』と泣き出してしまった。明日から学校行きたくない。この頃こんな感じで嫌なこと言ってくるん だもんと。気にしなくて大丈夫だよと話し、私の中では大したことないと思っていたら息子が『だから、学校に行きたくないと言ったんだ』そうか、彼女にとっては大事なことなんだ。息子の言葉がなかったら私は軽く流していたかも知れません。グッジョブ息子。そこで対策を考えることに運動会前までは息子と帰ってこられることがわかり、クラスの前で待ち合わせすることにしました。連絡帳で先生にお知らせして(なぜ4年生が2年生のクラスの廊下にいるのかなとなったら⋯娘が心配と言うので)息子にはよろしく頼むと。元気に帰ってきてくれましたが、ずっとお兄ちゃんと帰れる訳ではないので少しずつ気持ち切り替え上手になろうね。と話しました。ちなみに先生からは悲しい思いをさせてすみませんと。先生は悪くないのです。男の子がちょっとイタズラがすぎただけで、相手が娘じゃなかったら泣かれなかったかも知れない。みんなこうやって社会を学んでいるんですよね。ありがとうございます。がんばるもん
週末は子ども達の運動会です。息子達はよさこい踊りをするらしい。そして『ぼくね、最後に旗を持つ人の手伝いなんだよね。』と『珍しいね。なんでそんな役に?』先生から言われたらしく、近くにいたからじゃない?と息子。『目立つの嫌なんだけどね~』と言ってたので笑いました。探す手間が省けて母ラッキーです。先生に感謝。目立つのが嫌らしい息子。2年生の時の発表会は恐ろしい程セリフが少なくて笑いました。先生も笑ってた。じゃんけんに勝った息子は少ないセリフをお願いしたそうで、先生もここまでセリフが少ないと思ってなかったと。息子の個性。好きです。
息子が国語のノートに描いていたイラスト教科書見て描いたらしい。『お手紙』のかえるくん彼は下手だと言ったけど私はお気に入り
母の日の贈り物。買い物に行ったら10日は母の日と知った子ども達。お父さんに相談。お母さん、ちょっと向こうにいるね。お母さん、買うものもうない?など言ってきてバレないようにと選んでくれました。旦那さんと娘がこっそり先にレジで支払い、息子は私についてきてバレないように話しかける役目。ケーキは旦那さんと娘が選んでくれたようです。紅茶は息子チョイス。私は紅茶が好きで、レモンティが大好きなのを彼は覚えていて。このささやかさが本当に嬉しくなります。高級感とかいらない。こっそり買おうとか、選ぶとかその気持ちが何より嬉しいから。この子ども達の気持ちやそれに付き合ってくれる旦那さんの思いは、高級品には勝てないしだせない。あの笑顔もすべてプライスレス。お礼に子ども達にもケーキを分けたら、いつもは苦いと言う娘が『美味しい』と。きっとお母さんへの思いを込めたからだね。とポジティブオーラ満載で言っていました。旦那さんへ私を子ども達の母にしてくれてありがとう。子ども達へあなた達のお母さんにしてくれてありがとう。
読み終わりました。また、読み始めようと思っています。本田晃一さんの『日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』なぜでしょうか?最後は涙が出てきました(笑)道しるべとなる心が詰まった1冊でした。文庫なので持ち歩けるし、出会いに感謝しかない。私がこの本に出会えたのは、ひすいこたろうさんのYouTubeチャンネルを観ていたからです。しあわせだなぁと感じ、怖がって何も動かない自分と動けばいいことあるよと知っている自分がせめぎ合っているから出会えたのかなと感じます。この本は私と縁があったんだなぁ 〜と思っています。竹田和平さんのお話もっと聞きたい。本当に素敵な本でした。次読み返すとき、私は何を得るのか楽しみです。やっぱり本は紙の本が神です。
ゴールデンウィーク実家で姉からもらったクッキー缶優しい色合いが良いですね。じんわり良さが伝わります。 中のクッキーも美味しかったです。こちらのクッキーは産休に入る社員さんにプレゼントしたそう。4人目の出産だそうです。上のお姉ちゃんが手伝ってくれるだろうし、無事産まれると良いねと言うと『今、絶賛反抗期中らしいよ。口聞いてもらえないって。でもね、このクッキー缶がかわいいから姉妹でケンカになってそれがきっかけで口聞いてもらえたって喜んでた(笑)』しあわせを運ぶクッキー缶でした。きっと赤ちゃんの顔見たら黙ってはいられないんじゃないかな。クッキー缶がきっかけでみんな良くなると思っています。
こどもの日はお互いの実家へ。日帰りの予定が息子が体調の違和感を訴え、旦那さんの実家に急遽泊まることに。ばあば、ここのお風呂はどう入ったらいいの?と息子。ばあばは『じゃぷんと入ったらいいのよ(笑)』返しの秀逸さに笑ってしまいました。お風呂はどこの家でもじゃぷんと入ったらいいよね(笑)息子 、何が気になったのかな?もう、蚊が飛んでいた旦那さんの実家。冬でも蚊が飛んでいるの。だから、もう家の中に入ってくるのよね(笑)とばあば。息子は『お母さん。蚊さんはこの家を守ってくれているんだよ。だから、代わりに血を吸わせてもらってるんだよ。』なるほど(笑)息子の発想に笑った夜でした。
息子のメガネを新調しました。前回より値段が上がっていたのでびっくり。でも、1年に2回まで作り直せるので感謝しかないです。活用しなくては。今までのフレームがお気に入りだったらしく似たものを選んだけど悲しいそう。旦那さんが同じものがないなら仕方がない。この中から選ぶしかないね(笑)。決定みたいな。はやっ。息子は斜位なのもあり、近視が進むのが早い。今までのが0.3と0.4しか見えていなかったとはメガネをして。私も適当すぎたと反省。これからは眼科受診で視力検査を大切に、合わないときはすぐレンズ交換をお願いしようと思います。子ども達の成長とは本当未知だなぁ〜。ちなみに、新しいフレームは誰も気が付かないほど息子に馴染んでいました。よし!(笑)
只今小2の娘。小4の息子とケンカして息子があやまっても『ゆるさない』とよく言います。あまりひどいと息子には『あやまったんだから気にしなくていいんだよ』と言います。言い方悪いときはね、そりゃダメじゃん。とも言いますがな。そんなとき、ひすいこたろうさんの名言セラピーYouTubeチャンネルがきっかけで出会った言葉『日本人は人に迷惑をかけてはダメと子どもに教えるが、インドではそもそも人は迷惑をかけてしか逝きられないのだから、人のこともゆるしてあげなさい。と教えるんですよ』何がびっくりって、この『ゆるす』息子のイヤイヤ期でわたしイライラ期のとき旦那さんに『私だと思って、息子をゆるしてあげて』と言われた言葉だったんです。旦那さんなら許せるけど、息子は旦那さんじゃないと言ったわたし(笑)。で、娘にも名言セラピーの言葉を伝えてあげました。なんなら、お母さん。お父さんからもその言葉教えてもらっていたよと。娘、お母さんと一緒に学ぼうね。未だに消さずにとってあるメモスイッチの文字と絵は旦那さんがホワイトボードに描いていたイラスト。大切に消さずにとってある。