育休中小学校教員のぺこりです。



理想の学校について
想うことを書いてみますキラキラ




数年前に行った雪山。また行きたいのう。




何度か書いていますが

私は幼稚園のころから朝起きるのが

ちょー苦手。

寝坊なんて社会人になるまでは日常茶飯事で

もう自分で自分に死ねばいいとさえ
思うレベルでしたww



特に

寒いし、暗いし…

なんとか起きても

憂鬱感たっぷり。。。



もちろん

現在も用事がなければ早起きしませんハート
(子どもも寝てるし)



こんな私って

ダメだな〜〜

とか思うわけですが

今年の目標は
「ありのままの自分に◯」
なので

朝弱い自分にも◯をして

その上で理想の学校を考えてみる!!





大人の世界では

フレックス勤務が認められている会社がある。

サマータイムが導入される例もある。



ということで

『私の理想の学校』では

フレックス制か

季節によって始業時間を変えるスタイルに

したいおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサス





とか思っていたら

さとうみつろうさんの記事に

『明るくなったときが朝、暗くなったら夜。
 「今◯時」とかいう時刻は人間が勝手に
 決めてるだけのもの。
 鳥は明るくなってから鳴く。』

というようなことが書いてあった。


元記事はこちら→こちら



そんでもって

私が産後にお世話になった

東洋医学の先生も

「季節によって人間の身体は変わります。
 眠いなら寝てください。」

とおっしゃっていた。




身体は

自分にとって自然なことがなにか

知っている。
(心身ともに健やかであれば)



食べたいものも

やりたいことも。



だから眠いときは寝る。


それが自然だ爆笑


「自分にとって自然なことをしたときに

 宇宙の(拡大の)流れに乗る」


らしいよ〜〜
(誰の言葉だったかは忘れましたが、、、)








余談ですが…

日本の学校はがんばりすぎ。
(先生にがんばらせすぎなシステムということ)


先生の始業時間は8:30からなのに

子どもはそれより前に登校するから

当然早く出勤する。



終業時間は17時だけど

17時過ぎても保護者からの連絡があるし
(最近は留守電システムが導入されてきたけど)

会議も欠かせないし

学級の仕事ももちろんあるし。

かなり手抜きするか

持ち帰りをしないと

17時退勤はまぁ無理かなぁ〜

だから育児中で
義父母サポートなしのママ先生は
辞めることも多い。
(私も続ける自信ないなぁ…)




警報が出たり

地震が起きたりしても

よっぽどのことがない限りは

学校は普通にあって

自宅からタクシーで出勤する先生がいたり。

(これは社会全体にもいえることで
 「大事をとって休みにする」って考え方は
 交通機関とかでも最近広まり始めたばかり)



もっと
家族や自分を大事にできる環境でないと
先生のなり手不足は進む一方ですよね〜





そんなわけで


『私の理想の学校』は

先生も子どもも幸せな学校ですラブラブ