育休中小学校教員のぺこりです。





義務教育について知るべく

学校教育法や
教育基本法を

読んでみたー


字ばっかりで目が痛くなったーーー




たぶん

大学時代に習ってるはずなんでしょうけど。




まぁ覚えてないんですよ。


(自発的に学んだこと以外は
 ほとんど覚えてない私)




文部省のお偉方など
教育施作を考える方々は

それはそれは真剣にお話しされてると思う。



でも

何かを『与える』
何かを『身につけさせる』
『目に見える成果』が出る

というところにばかり
終始していないかな???



子どもは

「勝手に」興味を持つし
「勝手に」考えるし
「勝手に」行動するし
「勝手に」学ぶ


という力を備えているのでは?
とわが子を見ると改めて思うよね。
(しかも発育には個人差が大きいことも
 赤ちゃんを見ればわかる)




『あなたのためよ!』

とカリキュラムをどんどん増やして


『ほんとに身についてるの?!』

とテストで追い詰めて




それで

『自主性』や『自律性』は

いかほど身につくんでしょうかね。



小学校の問題を解くクイズ番組とか

小学校の勉強は役に立たないっていう
皮肉としか思えないwww





私はモンテッソーリ教育の考え方が好き。


より一部抜粋

「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。

この内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。




一番大事なのは

カリキュラムではなく

自発的な活動ができるような
環境設定





モンテッソーリ教育の小学校は

日本ではほとんどないのが残念。

特別支援学級では

教材教具カタログに
モンテッソーリ教具が載っているから
公費で購入できるし

気軽に取り入れられるのだけど。