育休中小学校教員のぺこりです。

理想の学校

昨日①を書いてから寝ようとしたら
次なに書くか考え過ぎて眠れなくなりましたww
↑熱しやすい人
私の想う理想の学校、その②です。
②ホンモノの多様性が身近にある環境
子どもの世界は結構せまいと思う。
同年代の子ども。
学校の教職員。
放課後の学童。
習い事。
家族や親族。
日頃リアルに接するのはそれくらいか。
テレビ
YouTube
こちらは選択肢無限だけど
リアルではないし
一方向であることがほとんど。
いくら
「世の中には多様な人がいて…」
って話そうが
実際に見て関わってみないと
わからないことの方が多い!
将来選ぶ職業が
親と同じ、というのは
よくある話。
(私もそう)
なのでこうする
↓
多様な人が学校の敷地内にフツーいるような
いわばカオスな場所にする。
働く人
乳児、幼児
高齢者
障害者
外国人 などなど
が共存して相互に作用する場所。
敷地内に託児所か保育所、は①でも書いた。
教室の横にオフィスがあるとか
高齢者が憩うカフェがあるとか
外国人が住んでるとか?
防犯面は?とか
そういう問題はひとまずさておき。
理想だけを語ってみるとそんなかんじ
ちなみに
軽井沢風越学園は
「幼少中がまざって遊んで学ぶ場所」
がコンセプトで
そこに教職員や保護者や地域の人も
まざっていくみたい。
どんな風になるのか楽しみだなぁ
以下ぼやき。
そんなことを言いながらも
人見知りで
自分から多くの人とは
あまり関わろうとしないし
集団が苦手。
保護者が学校にくるとか
多様な人がいるとか
なんかこわい。
と、なにやら抵抗があるらしい私
でも
だからこそ
一人で活動したがる子どもの気持ちもわかる。
「まざる」ということは
「自分を消して合わせる」ということでは
決してない。
結論:
「自分を消して合わせる」クセが
私にはあるってことなんだろうな〜