育休中小学校教員のぺこりです。

理想の学校

春分を過ぎ
なんとなぁく
雰囲気が変わったような気がしています。
愚痴っぽかった人が達観して
ポジティブな発言をしていたり。
気になっていた方とつながることができたり。
私もそろそろ理想について
語ろうかなぁという気分になったので
ぼちぼち語ってみようかな。
ちなみに
私が参考にしたいと思ってるのは
◎宇宙理論
◎イエナプラン教育(リヒテルズ直子さん)
◎軽井沢風越学園(苫野先生、岩瀬先生)
◎モンテッソーリ教育
どれも手法や対象が異なるだけで
流れる精神は同じだと思っている。
とはいえ
それらに関する書籍やHPを熟読はしていない。
熟読するとそっちに引っ張られそうなので
あくまで『自分』の感覚を第一に。
自分なりの具体案を出してから熟読する!
①大人が安心して働ける学校
私が公立小教員になって一番危惧するのは
子育てしながら仕事をするには
サポートなしでは厳しいのでは?
ということ。
事実、復帰はしたけど辞めてしまった
というママ先生は身近に数人いる。
というか
子育てママに限らず
日本の教員の働く時間の長さは
驚異的に長いと話題になっておる。
先生1人ががんばる学級運営。
凸凹をならすために労力を使うこと。
(凸凹があるのは当たり前)
この辺も心労や精神疾患の原因になりうる。
教員はブラックだから
なり手不足の人手不足。
なのでこうする
↓
敷地内に託児所か保育所がある。
(幼児乳児と学童児の交流にもつながる)
勤務形態を自在に選択できる。
子ども一人あたりの大人の数を増やす。
基本的には
子ども主体で運営できるシステムにする。
(必要に応じてAIも導入する)
以下追記:
子どもが学校にいる間に
ほとんどの業務が完結するようなシステムにする。
(大人だけであれこれやる作業を減らして
子どもと共に考えて動けるようにする)
どうやって実現するか?
は宇宙が運んできてくれるだろう。笑