小学校教員のペコリです。
昨日の羽生選手のショートプログラムの演技を見て、またインタビューでの応対を見て、心が動いた。
これこそが宇宙とつながるってことだ!!
とか思っていた。
そしたらhappyちゃんも。
で、
やっぱりね、
羽生選手はスケートが本当に好きで、
自分の目指す演技があって、
それを達成するため、
自分の限界に挑戦するためにやっている。
って思った。
誰かのためとか、
評価されるため、
とかではない。
つまり、
自分の好きなこと
やりたいことを
ただただ追求している
だからこそ、
神がかった復活を遂げたし、
神がかった集中力が出せたし、
結果が出せたんだね。
直前の怪我さえも、
必要だったから起きたと思える。
すべて宇宙の計らい。
「こうやって宇宙とつながるんだよ」
そんなことを教えてもらったかんじ。
◎私の好きなもの。
それは音楽。
だと思っていた。
小学校ではピアノと合唱。
中学校と高校では吹奏楽とマーチング。
社会人になって、また吹奏楽とマーチング。
職場では金管バンド指導。
ブランクはあれど、今までずっと、人に観せる&聴かせる音楽を続けている。
「人に感動を与えられるような」
「人を楽しませられるような」
「人からうまいね!って言われるような」
「金賞をとれるような」
「他の団体に勝てるような」
そんな音楽を目指していた。
しかし社会人になって、
自分よりうまい人、
学生時代の大会成績がいい人、
プロに近い人に出会うようになり、
演奏がうまいか
大会成績がいいか
そんなことで自分も人もはかっている自分に気づいた。
所詮私は全国大会には出られなかった人間
それが重くのしかかった。
というか、みんなそう思ってるんでしょ⁈
って思ってた。
社会人の吹奏楽団に参加しても、
自信が持てない。
知り合いのバンドに参加しても、
自信が持てない。。。
そして最近やっと気づいた。
私は、
音楽を、
自分の価値を証明する材料
に使ってるんじゃないか???
ってことに。
音楽で一番大事なのは、
自分が楽しいこと。
自分が満足すること。
そんな根本的で簡単なことを忘れてたんだ。
好きなことを純粋に楽しむ。
自分がやりたいこと、
おもしろいと思うことをやる。
自分が笑う。
自分が満足できるように動く。
結果なんてのは、
勝手についてくるもの。
◎好きなものに熱中して評価を受けたとき。
そのときは、間違えないようにしたい。
好きでやっているのか?
ほめられたくてやっているのか?
ほめられたい、
期待に応えたい、
それが主な動機になっているとき、
ちょっとずつ歯車が狂う。
評価がすべてになり、
自分軸からずれていく。
ほめられるから、好き
じゃなくて、
好きだから、ほめられた(たまたま)
が自然な流れ!
究極、ほめられなくても関係ない。
羽生選手も今日のインタビューで言っていた。
「オリンピックに対する思いは、いろいろなものを捨てて、カケラのように小さくなった。」
余計な雑念を捨てたからこそ、
究極に自分だけに集中できたんだろうね。
はて、
今の私は何が楽しいんだろう。
何が好きなんだろう。
打ち込むほどのものはないけれど。
子どもらのキラキラした笑顔を見るのは楽しい。
そしてそれ以上に、
夫と一緒に美味しいものを食べるのが楽しいなー^_^
今はこれでいいか。