小学校教員のペコリです。
人生をかけて、
偶然はいつだって必然。
昨日、
なんとなく、
一人で出かけました。
で、
なんとなく、
通りすがりのカフェに入りました。
そしたら、
同じ学校の同僚二人と遭遇!
私は一人でブログでも書こうと思っていたし、職場でもそんなに深く話し込むことはないので一瞬躊躇した。
でも、お互い気づいたし、ちょうど席も空いていたし、
なんとなく
合流する流れに。
んで、いろいろ話した。
そこで重要なメッセージをもらいました
「年度途中で妊娠発覚して休むことになっても、なんにも気にしなくていいと思いますよ!自分の人生が一番大事だから!」
「途中で担任変わったら多少大変になるけど、子どもからしたら、二人も担任がいてラッキーかもしれないし!」
人によっては、
学級担任をしてるのに途中から休むなんて!
て考える保護者や先生もいる。
というか、たぶん多数の人が、できれば避けてほしいという考えだろう。
(先生じゃなくても考えるよね、それは。)
私も同じだった。
なるべく迷惑かからないように
なるべく批判されないように
時期も立場も考えて妊娠できるようにしよう
だから学級担任はやめて特別支援学級を希望した。
でも2年たってもできない。
昨日話した同僚の内の1人も、学級担任をはずれて一年経ったけど、妊娠しなかった。
そしたら、もう1人の独身の同僚が、上記のようなことを言ってくれたのだ。
そうだよね。
妊娠出産なんて、
計画的にできるもんじゃない。
先生は機械じゃない。
人生をかけて、
家族を巻き込んで、
仕事に誠実に打ち込むのもいい。
でも、
自分の人生に他人を巻き込んでもいい。
自分の失敗や、得た教訓を、
仕事に活かすのもいいよね。
子どもを授かることは奇跡みたいなこと
それを子どもらに伝えることだって、
意味のあることだよね。
昨日、
同僚に会ったのは偶然じゃなくきっと必然。
毎日、
ひとつひとつ、
小さなことでも、
必ず魂は成長してるんだなー^_^