カカオの赤色 | 甥と英語

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中学生の甥の学習サポート(主に英語)をしています。

ブログをいつも読んでくださっている方ならご存じかと思うのが、少し前に『ブリティッシュ・ベイクオフ』のマスタークラスに感化され、普段の料理にバターを使ったパイやキッシュをしょっちゅう作っていました。

 

そうしたら、あるとき、三男に

 

ほんわか「ぺこりったちゃんの顔って、何で光っているの?」

 

と言われたんです。

 

動揺しつつ、私が

 

「もしや、アンパンマンみたいに?」

 

と聞いたら

 

ほんわか「うん」

 

という返事。

 

「それは、おばちゃんが最近太ったからだよ」と答えましたあせる

 

バターをたっぷり使った料理をもりもり食べるようになったら、顔が丸くなってきたんですよね。

 

小麦粉もたくさん使うし、美味しいから食べ過ぎてしまいましたあせる

 

この三男の発言をきっかけに、体重が戻るまではパイやキッシュ作りは封印することにしました。

 

ところで、この間、NHKの『グレーテルのかまど』(この番組も昔から好きで録画して観ています)を観ていたら、こちらのケーキの紹介をしていました。

 

 

レッドベルベットケーキ...初耳のケーキです。

赤色が鮮やかできれいですね。

 

この赤色は、番組ではビーツと食用色素で着色していましたが、昔ながらのケーキでは、ココアの色が反応して赤くなっていたようです。

 

ココア(アルカリ処理をしていないもの)と重曹が反応して生地が膨らむということは、下の記事を書いた時に知ったのですが、今回の場合はなぜココアが赤色になるのかが分からなくて調べてみました。

 


ココアにはアントシアニンという色素が入っているのですが、アントシアニンは弱アルカリだと青や緑、酸性だと赤やオレンジになるようです。

 

 

なので、アルカリ処理をしていないココアを使用すれば、理論上は、ビーツや食用色素を使用しなくても、他の酸性材料(バターミルクやホワイトビネガー)に反応して赤色になるようですにっこり

 

このケーキも美味しそうだったので作ってみたく(食べてみたく)なったのですが我慢です。

 

体重が早く減りますように泣くうさぎ