甥と英語

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中学生の甥の学習サポート(主に英語)をしています。

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長く続いた長男と次男へのサポートは終わり、今は三男にだけ英語を教えています

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この間、コメント欄でおやぱんださんと話していたら、映画『ミセス・ダウト』の話になり、懐かしくなったので、調べてみたらアマプラで無料で観られることがわかったので早速観てみました。

 

 

注:私が観たときは無料だったのですが、アマプラは定期的に番組の入れ替えをするため、今は残念ながら無料期間が終わってしまっています。

 

最近、昔のドラマや映画を観るのにハマっていて、その理由は

 

今観ると分かることが多い!

 

からです。

 

英語がわかることも楽しいのですが、それだけではなくて、内容的に知識や経験が増えるため、今観ると違った印象になるというか、新しく面白く思えるというか。

 

この映画も、前に観たときは、主人公(3人の子供を愛するお父さん)の気持ちが全く分からなかったのですが、今観ると子供と離れ離れになりたくない親の気持ちを容易に想像できました。

 

あと、当時観たときは、こんな背が高いおばあちゃんなんて違和感があり過ぎると思っていたのですが、今観ると、メイクの出来も含めて、実際にこんな感じのおばあちゃんはいるかもしれないなと思いました(笑)

 

ところで、原題は"Mrs. Doubtfire"で、この名前は主人公が"Police Doubt Fire Was Accidental"という新聞記事を見ながら、即興で思いついた名前でした。


この名前の思いつき方がコナンくんと一緒!

当時私が映画を観たのは多分1994年。私が漫画『名探偵コナン』を読むようになったのは1995~1996年頃なので、映画を観たときには、この偽名を作成するシーンに注目しておらず、気づいていませんでした。

 

久々に見ると、こういう新しい発見があってやっぱり面白いですニコニコ

 

ちなみに、上の英語の場合、doubtは動詞で「疑う」、doubt(疑う)+fire(火事)を繋げて、Doubtfireとしているようです。

意味を知ると、物騒な名前ですね(笑)

 

AIに"Doubtfire"が持つ名前の印象を聞いたところ、ネイティブが聞いても元の意味をそのまま連想することはないそうです。

逆に、BlackwoodとかWinterbottomとかみたいにイギリスぽい名前の響きになるようです。

なので、Doubtfireは絶妙な名前だったんだなということに30年以上たって気づきましたにっこり