秋扇[俳句]小花柄どこか寂しげ秋扇【今日の季語】秋扇(あきおうぎ):初秋の生活季語で「しゅうせん」の字音読み傍題も。秋風が立つとともに次第に出番を失って忘れられてゆく。別題の「扇置く」「捨扇」ではその要素がさらに強まる。◆旅果ての鞄の底に秋扇(小林とし子) 夏はバッグに小さな扇子をいれていますそれこそかわいい小花模様のとか駅や乗り物やどこでも小さくぱたぱたと涼しくなりますね秋ぽくなればそれもおいやられて忘れられたりでも大切なアイテムですね(^-^)もう9月ちょっぴり暑いときはまだ使いますね♪