せせらぎの光の森の山葵かな
【今日の季語】山葵(わさび):
晩春の植物季語。
日本原産の多年草で渓流の浅瀬などに自生したものが傍題の
「山葵田」や「山葵沢」で栽培されるようになった。
古く飛鳥期遺構出土木簡に「委佐俾(わさび)」の名が見える。
◆銀嶺の水の巡りて山葵沢(宮木忠夫)
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蛙子やのぞく幼子笑い声
【今日の季語】蝌蚪(かと):
晩春の生類季語。
「お玉杓子」を指す漢語で字面は難しいが、
二拍の語形は使い勝手が良い。
「蛙子(かえるご)」や、卵の形状から連想された「数珠子(じゅずこ)」などの傍題も。
◆かたまれる蝌蚪に行末ひとつづつ(まついひろこ)
山葵ってきれいな水のある場所で
できますね
お蕎麦屋さんでも
するものがついて
そこですりたてを食べる
わたしはちょっと
苦手なのですが…
(^-^;
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おたまじゃくしも
たまに見かけますね
懐かしいような
いとおしいような
生命の力を感じます♪

