草若葉[俳句]本のせて活字の匂い草若葉腕まくら足の先の雲草若葉【今日の季語】草若葉(くさわかば):晩春の植物季語。樹木について用いる「若葉」に近似するがこちらは初夏になる。雑草も含めあらゆる草が新芽から若葉へと姿を変え、大地はたちまち新緑に包まれる。◆猫の子の爪硬からず草若葉(富安風生) 新緑に萌える春となる若葉は元気があってよいですね書を捨てて街へでよう