「流星」2 あなたの背中に 頬をあてて おなかに手をまわす なじんだ匂い 流星のしっぽ 二人で乗って 銀河の夜空 飛んでゆく 星のかけらも 降ってくる まばゆいばかりの 光を横目に わたしたちの 世界へゆく あなたが言ってた 「てつがくてきなはなし」を いっぱい聞かせて