今年の角川短歌賞は
18歳高校生 立花開さん
素敵な感性の歌を詠まれています。

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時折は会いたくもなる木蓮の花かげすこし肌寒いとき


ウォーリーを探すみたいにグラウンドから探し出す君の頭蓋


教室の窓にて縫い止められているからだを緑にして飛び立ちたい


キンモクセイ香りを添付追加して送ってみたい十月の庭


抱きしめる君の背中に我が腕をまわして白い碇を下ろす


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50首の中から気に入ったのを5つほど…

とてもいいですよね~。

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みずみずしいたま弾かれてはねる音磨かれてゆくぴかりぴかりと



      ウララカ


感性のたまが
今後も磨かれてゆく

楽しみですね


わたしも50首応募しましたが……
また来年頑張ります。
o(^-^)o