今年度のノーベル文学賞に決まったのは
トーマス・トランストロンメルさん

現代スウェーデン詩壇を代表するお一人で
ドライで簡潔で深みを持つ暗喩で知られているらしい


詩集「悲しみのゴンドラ」を読もうと思ったら売り切れ、でも難解らしい…
そして俳句詩もあるという
そこも興味を惹かれた理由だけど♪


『みずからの影に運ばれるわたしは
黒いケースにおさまった
ヴァイオリンそのもの』


『わたしの詩が育っていく様を感じるのはすばらしい
わたし自身は縮む一方で。
それは育ち、わたしにとってかわる。
わたしを押しやる。
わたしを巣から投げ出す。』



   潤む花

こちらは最近見た
蒼山日菜さんという
レース切り絵作家さんの作品

繊細で素晴らしいですね







空をゆく
ゴンドラに乗り
斜めから
歪んで見える
世界眺める


  




たまには
違った角度も
いいものですよね