隠れてた
重ねた指と
指にある
戸惑い恥じらい
そっとつぶした



     



直球を
投げてはだめね
学習し
また投げている
「好き」の告白



     



わがままを
言うわけじゃない
束縛も
少しはしても
欲しいと思う



     





恋愛模様
さまざま

想いはひとつ


「好き」が
溢れてる