当然のように [短歌]抱き合えば当然のように 巻きついて野バラのように可愛く微笑む 赤い嘘バクバクとして 歩いてく 乾いた音する 我の心臓 逆さから 見える世界は 気だるくて うつむいた肩 涙ぽろりと ちょっぴり大人のムード 不可解でスモーキー