筋肉痛からようやく解放されました~!
痛くないって、幸せね~![]()
ふと、写真整理してたら上海の写真がポロポロ出てきたので…
今回は、上海から蘇州へ列車で日帰り旅をしたときのひと幕を。
まず最初に…
上海駅って、結構立派で驚いた!
ガラス張りでだだっ広い建物。
立派ですね~。
松本駅も同じくガラス張りでキレイだけど、スケールが違うね。
って、当然だ(笑)
今からどこかへ行く人や、田舎から上海へ来たと見られる大荷物を抱えた人。
この広い駅にはたくさんの人が集まってきています~。
まずはこの建物の隅っこらへんにある、チケット売り場で往復の乗車券を購入。
早速、駅構内へ。
それぞれのホーム専用の待合室があるらしい。
それにしてもすごい人…![]()
しかもみんな荷物が大きい!!!
しばらくすると、「ホームにいっていいですよ~。」という時間が来て、待合室からホームへと進みます。
その時間がくるまでは、ホームに出れないのです!!
さあ、これが今回乗る列車です~。
中はどんなかな~。
座席はどんなんかな~。
ワクワク。
ドキドキ。
…。
これって、寝台列車じゃないのさ!!!!(笑)
二段ベッドが座席となります~。
向かい合わせに3人、3人。
計6人が一部屋。
この女の子の隣に、お父さんと息子(20歳くらい)が座ってたんだけど、息子はPSPに夢中で…
しかも、大音量…。
寝るに寝れない…![]()
日本じゃ白い目で見られちゃいますね~。
でも、ここは中国。
そんなことはお構いなしです(笑)
ところで…
このトレー、何だとおもいますか??
じつはね、お茶の入ったグラスを置く場所なのです~
しばらくすると、車内販売で大きなやかんを持った人が周ってくるわけです。
で、そこで注文すると…
グラスにお茶っぱを入れてお湯を注いでくれるのです。
そして、このトレーに置く。
そんな仕組みなんですね~。
で、私たちの降りたい駅はいくつめなのか分からず、うろたえる私たち。
アナウンスは聞き取りづらい中国語…。
その上、この目の前の息子のPSPがうるさすぎて聞こえなーーーーい
ムキキー!!
でね、お父さんにチケット見せて「次?」って感じで聞いてみると、お父さんは自分のチケットを見せて「自分たちも蘇州の駅で降りるから、大丈夫だよ。」とボディランゲージで教えてくれた。
多分ね(笑)
すると息子も一緒になって「大丈夫大丈夫!」と。
なんだ、息子も親切なんじゃん(笑)
しばらくして停まった駅で、おじさんと息子が「ここだよ!」と合図してくれたので、無事、蘇州に到着できたのでした~~!!
親切にしてもらった思い出は、ずーーーっと心にのこりますね~~。
こういう出会いがあるから、ローカルな場所や乗り物好きなんだよねと、今回はめずらしく心温まるストーリーでお送りいたしました~~~~~~!!!!




