んにちは、




今回は私が最も好きな単元である
ローマ帝国時代
についてわかりやすく
雑談を加えながら
お伝えしたいと思います、













今回あなたがこの記事を読めば
ローマ帝国という
歴史の始まりの国について



どんな教科書よりも
わかりやすく理解でき


テストの点数をドヤ顔で友達や親に
自慢でき崇め奉られること
間違いないです







逆にこの記事を読まなかったら
もちろんローマ帝国に関して
チンプンカンプンになり、



これから勉強する意味もなくなり
高校の教室で無意味な時間を過ごし



受験前に白目をむく
ことになります、








ローマ帝国の学習は
世界史を勉強し始めて
1番最初に出てくる
大きな関門です







これを乗り越えれば
次からどんな単元が来ても
絶対自信がつきます!!








そもそもローマ帝国は
オクタウィアヌスという人物が
アウグストゥスという称号を
与えられたところから
始まりました、






オクタウィアヌスは
共和政を重視し自分ことを
市民の中の一人という意味の
プリンケプスと称しました、






実際には政治の全権力は
オクタウィアヌスのものだったので
何が市民の中の1人じゃ、
って感じなんですけどね…






とにかくこの政治のことを
元首政(プリンキパトゥス)
といい、皇帝の独裁政治でした、







それでもここから200年間は
ローマの平和」という意味の
パクス・ロマーナという繁栄と
平和の時代が続きました、






ちなみに「パクス・ロマーナとは
どんな意味ですか?」という問題は
選択肢ありで頻出です!






この200年の時代に
特に活躍した5人の皇帝のことを
五賢帝といいます、






五賢帝は名前も順番も
絶対必要!





ではいきます
↓・ネルヴァ
↓・トラヤヌス
↓・ハドリアヌス
↓・アントニヌス=ピウス
↓・マルクス=アウレリウス
    =アントニヌス






一人恐ろしく長い名前の方が
いらっしゃいますね…






ぶっちゃけ覚えるべき人は
色を変えてある3人です、





まずトラヤヌス帝
この皇帝で覚えることは一つだけ
領土が最大の時の皇帝



ですが五賢帝のうち2番目という
ことだけ覚えておいてください
正誤問題に頻出です!






続いてハドリアヌス帝
この皇帝も一つだけです
ブリタニア(現イギリス)に
万里の長城みたいな
ハドリアヌスの長城を作った
実はこれ、世界遺産です、





余談ですが、彼は五賢帝のうち
もっとも高い評価を受けています



↑ハドリアヌスの長城





そして最後に五賢帝最後の皇帝
マルクス=アウレリウス
=アントニヌス


まるで暗号のような
ご立派な名前ですね…




彼は世界史というグループの
センターを常に陣取っており
もはや世界的アイドルです





彼はローマ帝国最盛期
皇帝であり、またストア派という
学派の哲学者でもありました





彼は『自省録』という本まで書いた
ことから別名"哲人皇帝"と
呼ばれました




さらにこの時代彼は漢(現 中国)
にまで使者を派遣し
そこでは"大秦王安敦"と呼ばれました





つまり彼は
"マルクス=アウレリウス=
アントニヌス"
という名前がありながら
"哲人皇帝"
"大秦王安敦"
という2つの別名がありました、




これは本当によく出ます!
彼さえ覚えてしまえば
ローマ帝国時代は怖いもんなしです





このあとローマ帝国は
軍人皇帝という時代に
突入します、





今回はここまでです、





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