んにちは、





今回は古代アメリカの
インカ文明
アステカ文明
マヤ文明


の3つの文明の特徴と違いについて
詳しくお伝えしたいと思います、






あなたがこの記事を読めば
アメリカ古代文明について理解でき
さらに理想の点数まで
伸ばすことができ、
より良い大学へと入学し理想の
将来を手に入れることができます





逆にこの記事を読まなかったら
アメリカ古代文明について分からず
テストでもグダグダの点数を取り、
世界史のせいで大学に合格できず
親のスネをかじりながら
生きていくことになります








そもそも古代アメリカの文明が
3つあると言われても
それぞれ違う場所で
発達してます、








どーーーーん、
これがそれぞれの
文明の展開地です、







マヤ文明はユカタン半島という
場所に展開し、現在そこは
コーヒーの産地で有名です、







アステカ文明はメキシコ高原を
中心に、現在のメキシコ全域に
展開しました、








インカ文明はアンデスの高地に
展開しました、インカ文明は
現在のコロンビア〜チリに及ぶ
広大な土地を持っていました、







これからこの3つの文明の
特長をまとめ…る前に、
文明を発達させた
アメリカ先住民
の話を少しします♪







アメリ大陸にはまだアジアと
陸が続いていた氷期に
モンゴロイドという黄色人種系の
人々が渡来し定着していました、










この画像はアメリカ先住民の
画像です、皆さんの予想より
アジア系でしょう?






現在のアメリカ人との
差を感じますねーー、







ヨーロッパの人々は
アメリカ大陸の先住民を
インドと間違えて発見した
コロンブスにより"インディアン"
と呼んでいました、







北アメリカと南アメリカという
南北に長すぎる大陸で
それぞれの地域の環境に適した
文化を発展させました、







現在のカナダとアメリカ合衆国の
地域には元々狩猟採集
中心とする文化を持った
先住民がいました、







一方、メソアメリカという
現在のメキシコと中央アメリカと、
南アメリカのアンデス山脈の地域
では、トウモロコシが大人気、
それとイモ類とトマトなどを
育てていました、







これらの産物は大航海時代以降
ヨーロッパを通して世界各地に
伝えられました、







それではお待ちかね
3つの文明の特長について
お話しますね、







めちゃくちゃシンプルです
だからこそ
めちゃくちゃテスト頻出です






まずはマヤ文明
1番古いこの文明では
ピラミッドみたいな建築物
二十進法による数の表記法
マヤ文字作った
・暦作りにこだわり過ぎた






次にアステカ文明
元々この地域には
テオティワカン文明という
文明があったのですが
アステカ人がぶっ壊しました、







アステカ文明の特徴
・首都はテノチティトラン
   (覚えなくても良い)
・ピラミッド型の神殿
・絵文字の使用







最後にインカ文明
この地域には様々な王国が
あらわれましたが
巨大なインカ帝国が成立しました、






インカ文明の特徴としては
マチュピチュの遺跡作成
・文字はなく縄の結び方で伝えた
    (キープと呼ばれる(結縄))
太陽の崇拝








いかがでしたか?
文明の特徴自体は覚えることが
少ないですが、それゆえに
テストで狙われる重要な分野です







簡単なところでも気を抜かずに
しっかり頭に入れることが大事です、







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