在宅介護で母と暮らすことを考えた

仕事もやめることも覚悟した


ソーシャルワーカーさんに転院と同時に、

申請している障害の等級があがったときに、

在宅にした場合の重度訪問介護のヘルパーさんの確保など

ケアマネージャーさんと具体的に話してほしいとお願いしたところ、
市(障害福祉課)としても、病院としても、

重度訪問介護のヘルパーさんのいる事業所を一件も把握していないとのこと
そして、市としては介護保険のポイントを使って足りないと認められた分を障害から使うという考えとのこと


様々な病気でたとえば人工呼吸器をつけている方はどうしているのかきいてみたら、

基本的に家族でやっているとのこと

足元からガラガラとくずれていくような不安


家族で って いま家族は1人、私しかいないのに

24時間一人では戦えません


看護士さんも心配してくださり、声をかけてくださりお話したら

両隣の市(町)に比べて、私たちの市は意識が低く制度が遅れて遅れているのだという


母は元気に(?)なりました

3ヶ月ベットから一度も降りておらず、もう自分の足で立つことは難しいのかもしれないと思いながら、

行くたびにマッサージをして、立ったときに足がまっすぐ床につくように足首をほぐしてきたのですが

車椅子でトイレにいけるようになり

その車椅子までも数歩自力で歩くし、車椅子も足でこいで動かしています


ほんの少しのことだけれどうれしいです