母との生活も、早三週間
となりで寝息をきいていると、父のことも病のこともふとなかったことのように、ただただ幸せな一日の終わりのように感じます

見切り発車で始まった日々、父のことがあってか、一気に病が進行しているのか、食事のとれる量が減り、思うように動けなくなり、気持も弱く今後のこともどうしたいのか・・・

娘に迷惑かけたくないという親心ばかり

バタバタと毎日が過ぎていきます
父のことを想うひまもなく・・・

父の四十九日終えたら、母のことをしっかり調べなきゃと思っていましたが、先日とうとう薬がのみこめない状態になり、ヘルパーさんから電話入り、訪問医療の先生からも電話入り、どうするのがいいのかなどと悠長にかまえていられなくなり、仕事場の皆様にも事情が知れることにもなり、肝心の母がどうしたいのかわからず・・・

急遽休みをとりケアマネージャーさんと相談するも母は「まかせた!」とばかりにお昼寝
母がホームに入りたいと言っていたとか(!)でパンフレットみせてもらったり、ゆくゆくは24時間ヘルパーさんについてもらうのだが、段階的にどうすればいいのかききたかったがわからず、嚥下リハビリを手配お願いしていたが調整中、呼吸リハビリというものの存在を知り、これはとりいれたいと調べてもらうことに

隣の家の方は長期で介護してきた方でいろいろと教えてくださったり、お惣菜を届けてくださったりと助けてくださります

仕事場では、女子ランチ会ひらいてくれて、はげましてもらいました

母を通して、まわりのひとに恵まれている自分を知りましたし、心からありがたいと感じています

何ならたくさん食べられるだろう、何か食欲わくものはないだろうかと、そればかり・・・笑
思ったより食がすすんだのは、オムライスや親子丼、山かけネギトロ丼
これは土曜日の昼ごはんで妹も私も一緒に食べているからというのが多分大きい
何を食べるかより誰と食べるかなのだと改めて感じる

明日から、介護用ベットと布団から起き上がる自助器具のおためしレンタルです

母と、妹と私とケアマネージャーさんとヘルパーさんと訪問医療の先生と訪問看護師さんとの毎日は始まったばかり