三都物語 1日目・2日目 東京→大阪
さて、やっと今夜UPします。
さー、順を追って旅の内容を書きますかね。
26日の夕方、東京駅で裕代と待ち合わせ、3時間ほど語る・・・ その後、真美子と佳代子と合流、
その後遅れてトミも合流。 以外に集合が遅れたため、夜行バスの発車地点まで小走りで移動・・・
スタート前から段取りが悪かった私。
先が思いやられる26日の夜・・・ なんつって。
でもね、上には上がいるモノで、結局バスのスタートはかなり後だったんです。 遅刻者がたくさんいたみたい。
夜行バスに乗って東京を出発するも、運転手の運転が荒く、眠れない・・・
友達もみんな眠れなかったようで、終始ごそごそ、もぐもぐくちゃくちゃ・・・そしてやっと寝付いたと思ったらサービスエリアに停車で起こされる、の繰り返しでした。 明け方には眠れたけどね。 笑
ワタシは眠れなかったので車内で、ケータイで「高速道路にまつわる怖い話」を検索していたため、深夜のサービスエリアが正直、内心スゲー怖かった。![]()
その後、バスを移動させられながらもUSJに到着。(つーか、バス会社のオッサン、契約違反だろ~
)
朝の7時におろされたので、とりあえず朝マックにGO
のんびり化粧し、ロッカーに荷物をいれ、いざUSJへ。
USJのチケットは何種類かあって、私はキティちゃんが当たりました。 つーかなんでキティ? サンリオのキャラだろコレ。とかいうのはさておき、
続きまして、タイムリーネタでイナバウアに挑戦したものの、
さて、前評判が悪かったためあまり期待せずに行ったUSJですが、なかなか面白かったです。
特に、コレ!!
一番面白かったのがこのスパイダーマン!!!
コレはホント、やー、正直言うと2回乗りたかった・・・
そのほかにもバックトゥザフューチャーとかジョーズ、かな??
ジュラシックパークはイマイチ
でも、みんなでギャーギャー騒ぐことで楽しさは2倍にも3倍にもなる物で。
ワタクシ、いつもテンション低いので近頃楽しいものも楽しめないようになっていましたが、周囲の友達が騒ぐのにつられてわーわー騒いでいるうちに、すごい楽しくなるもんです。
私にもそういう、積極的に楽しもうとする気持ちが足りないような気がしてね、だから、よかったです。
USJを堪能した後、ホテルに荷物を置いて夜の道頓堀へ![]()
道頓堀は、飛び込み防止と大規模な川のごみ拾いのためか、大きなガラス製の柵が設けてあり、撮影に苦労しました。「引っかけ橋」の名の通り、道頓堀の写真を撮っているとキャッチに声かけられ、帰り際にはトミが変なオッサンに「おねーちゃんどっからきたの~」と絡まれ、おもしろかったヮ。
まーでも、大阪ではもりもりもりもり食べまして、
お好み焼きと赤鬼のたこ焼き、金龍のラーメン・・
もー、あー、ほんと食い倒れ![]()
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ました。
しかし皆さん、「大阪の食い倒れ」、「京都の○倒れ」、「神戸の○●倒れ」、
それぞれ全部言えますか?
答えは二日目以降、またUP
します![]()
反省・・・
昨日はブログで愚痴っちゃって、反省・・・
今日は気を取り直して、美術館へ行ってきました。
美術館って、一人で行くのもいいけど、たまには博学多識な人と行くのも、楽しいものです。
今日は、朝電話で起こされ、
「今日、何か予定ある???」
「や~、映画観にいこうかなって思ってたくらい。なんで?」
「映画か~、映画もいいけどさ、今日久しぶりに美術館いこうよ」
そういえば、最近美術館行ってなかったな~、ってことで、いくことに。
一人で行く時って、絵の知識とか技巧とか気にしないで行くけど、たまには語りながら絵画鑑賞としけこむのもなかなかオツです。
ただ、連日のバイトで体調があまりよくなかったので、美術館はあまり長居せず、美術館の下にある美術レストランで4時間くらい語り、夕方には家についてお昼寝・・・
目が覚めたら、昼の名残で、ちょっと時間がゆったり流れていたので、美術館で買ったアンディー・ウォーホルのエッセイを読みはじめました。
私は、なんていうか、刺激が強くてあんまりウォーホル好きじゃなかったけど、今日一緒に美術館行った友達に、
「ウォーホルはアーティストってというよりも、ある文化状況の一つの徴候なんだよ。マコは、何でもかんでもくくり過ぎなんだよ。絵画としてみようとする自分の中の固定観念はずして、20世紀後半の社会現象を捉えた作品、としてみることだね。それが正しい愉しみ方だよ。」
と言われ、「へー、なるほど・・・」位に思って聞き流してたんだけど、
本読むと、アー、確かにそうなんだろうな、って思う。
コカコーラ、ドル紙幣、エルビス・プレスリー、マリリン・モンロー、マーロン・ブランド、ジョン・F・ケネディー、ジャッキー・ケネディー、自由の女神、ミッキー・マウス、ブリロの洗剤・・・どれもが、アメリカ資本主義が生み出した世界的定番商品と言えるものばかりだし、その後ウォーホルが取り上げた人物以外の題材も、「交通事故」「人種暴動」「電気椅子」「原子爆弾」「ピストル」「月面歩行」「凶悪殺人犯たち」・・・これらもまたアメリカが生んだ事件、事故の定番商品なわけで。(その多くは危険物であり、その後20世紀末には世界中に輸出され広がって行くことになる)
正直、ホントはもっと休日の午後らしく、のんびりした絵画鑑賞と行きたかったんだけど、たまにはいいかもしれない。
せっかくなので、
リヒターがこう言っている。
「彼の功績とは、いかなる「芸術」もつくらなかったこと、つまり 伝統的にほかの芸術家たちを縛っている方法やテーマに、まったく手をつけなかつたことである。 」
トーマス・ローソン
「彼は思えば、生きている死者のメロドラマを繰り返し繰り返し演じ続けていた。」
明日からまたバイトです。旅行までカウントダウン・・・
頑張ります。
最近の悩み
最近更新が止まっているというお叱りを受けたのでまた書きます。
なんかみんなブログの感想メールで送ってくれるのはいいけどたまにはカキコしてよ、寂しいわ(^_^;)
さて、何で止まっていたかと言うと、ここんとこホントに毎日バイトがしんどくてね・・・
もう人間関係も大荒れで、辞めようかな、と毎日思う。
ここからは仕事の愚痴になるので、めんどくさい人は読み飛ばしてください。
原因についてくわしくかくと、前からもめてたKさんではなく、
バイトでね、新入社員サンで、私と同期の人(Yさん)がいるんだけど(入社時期が一緒)年齢もお店の中で一番近くて、個人的にはとても仲はいい。
内面も、いかにも田舎から出てきた人って感じで、天然で、いい人。
けど、仕事のこととなると、話は別なんです。なんたって、私たちは、職場に仕事しにいってるんですから。
私は学生だけど、出勤日数は社員と変わらないし、店長とその新入社員の人を除くとあとはみんなバイトだから、(ベテランのバイトさんとはさすがに給料全然違うけどね)キャリアとしてはYさんと一緒なわけです。
そこを同等に評価するのかどうかと言うことに、異論を唱える人もいるかもしれないけど、そこはあえて、「入社から今までの期間」ということに重きを置いて考えてください。
で、何が揉め事の原因になっているのか。
それは、接客業における、「肩書き」と「経験」「思いやり」の、ジレンマならぬ、トリレンマといったところかな。
今の現状として、
「店長」と、「新入社員」「元チーフ現バイト」「バイト(ベテランx2)」「バイト(私)」
が、お店の中にいます。
「新入社員」は当然、今お店に「チーフ」がいないため、「チーフ」になりたいんだけど、「チーフ」というのは店長とお店の子の間に立って動かなければいけない立場。
客観性が必要だし、もちろん、時には接客よりも優先しなければいけないこともあります。
今、うちの店は、店長があまりにも優秀で、思いやりもあり、みんなから慕われているので、チーフがいると逆に連結が悪くなってしまうという部分があります。
いま、お店は上手くいっているから。
で、それでも「新入社員」さんが、「チーフ」に昇格するに値するほどの人柄、仕事内容なら、私たちだって何もいうことはありません。
ただ、他のベテランのバイトさんは、例えば同居している母親が寝たきりで、休みが多く必要だったり、オーケストラに入ってるから、社員のようには働けない人・・・みんなそれぞれの事情があって、社員になれないだけで、力量的にはみんなそれぞれ6年以上のキャリアをもつひとです。給料も、社員よりもいい人がいるくらい。
でも、図で書くと、「社員」「バイト」という力関係は存在するよね。
店長はそこんところの微妙さを凄く理解している人だから、今は
「店長」>>>>>>「バイト(ベテラン)」=「新入社員」=「元チーフ現バイト」=「バイト(私)」
で、うまいこといってるんだけど、
「新入社員」→「チーフ」に昇格すると、話は変わってくる。
みんな、つまらないプライドとかでYさんがチーフ昇格するのを嫌がってるんじゃない。
だって、Yさんは人の上に立てる人じゃないんだもん![]()
接客は確かに、とても上手い。
ロープレ研修何度も受けてるだけあって、上手い。
彼女が声かけたら、お客さんはみんな笑顔でショップ袋を持って出て行く。
けど、自分のお客さんに一生懸命になりすぎて、周囲の販売員のお客さんのことが見えてなかったり、自分が出したものに対する出しっぱなし・やりっぱなしが多かったり、思い込みが激しいところがあったり、自己判断が甘いところがあったり。
物流作業(納品・出荷・検品等)のミスが多かったり、伝票入力のミスが多かったり。
結局、そのしわ寄せとして、私に仕事は回ってきます。
本来、一介の学生バイトなんかは触れない範囲の、責任の伴う仕事がたくさん回ってきます。
私は、自分で言うのも、笑われるかもしれないけど、そういうことは仕事としてきちんとやりたいから、ミスは今まであまり出したことない。 それで怒られたこともない。
人には得手・不得手があるとは思うけど、そういうことじゃない。仕事なんだよ。
私は学生バイトだから、まだ許される部分があるかもしれないけど、(もちろん、そんな気持ちではやってませんけど)社会人として正社員としてチーフ候補として、一つ一つの仕事もこなせないうちに何が「チーフになりたい」??
「社員なんだからそれなりの責任を与えてください」???
責任とは、与えられると上層部が判断した上で上から与えられるもので、持ちたいと思ってもてるものではないと思うわけです。
店長に
「今回は、チーフ昇格はあきらめてくれないかな。」
といわれて、
「え、なんでですか??」
という素っ頓狂な応え。
店長は静かに、
「Y、力量不足だよ・・・ それがなんでかわからないうちは、ずっとね」
って答えてた。
もう一ついわせていただくと、
Yさんの接客はもちろん、立派な接客です。
ただ、人の接客に口出すのはどうなのかな。
私を含め、ウチの店の販売員の接客は、みんなそれぞれのペースを持ってやってる。
みんな自分の接客に、自分の中での誇りを持ってるわけです、一応。
わたしにだって、微々たるものだけど、あるよ。
うちのブランドは、べつにそんな大したものじゃない、って、笑われるかもしれないけど、毎日接してる服や小物にはそれなりの愛情だってわくし、やりがいだって感じるし、
お客さんがみんな笑顔で帰れるように、
おうちに帰ってから、すぐに袋から出して鏡の前で試してみたくなるように、
納得して買っていって欲しいと思うよ。
目的を持って買う人には、その目的に沿うように、
例えば目的に沿うようにしたアドバイスが、商品購入につながらなくてもいい、
お客さんが一番納得した形で使ってもらえるように、
客観的にお洋服を選ぶお手伝いをするのが仕事だと、私は思って仕事をしてる。
もちろん数字も大事かもしれないけど、それでも、自分の接客に自信を持ってる。
「お客さんに声をかけるタイミングが遅い」
とか、
べつにさ、言われなくても解ってるんだよ。
わざと遅く声かけてんだよ。お客さんが商品を手にとって、鏡に合わせて、自分のワードローブとの組み合わせに考えをめぐらしたころ、「相談に乗る」ように声かけてんだよ。
みんな、お客さんに話しかけるペースってそれぞれで、「二回目に同じ商品を手に取った時」とか、
お客さんの「視線」を追ってたりとか、あるんだよ。
お店に入ってくるなり大きい声で「いらっしゃいませ~!!!!」って、居酒屋じゃないんだからもうちょっと落ち着いた接客してくれよ。ひとりだけ空気読めてないんだよ。店の雰囲気考えろ。
いや、それも心では思ってても、口には出しませんよ、彼女には彼女の接客ペースがあるわけだし。
私は、
お客さんが入ってきても、いらっしゃいませの声はかけるけど、しばらく店内一周するくらいの間は、遠くから見とくよ。
私自身、すぐ接客はいられるのが苦手だから。
チーフ昇格をめぐり、店内は荒れに荒れています。
それもこれも、全てにおいて絶対の権力を持つ店長が、いままでずっと働き続け、もう有給が上限オーバーしまくってたまりまくってるから、「有給消化するから、おみせよろしく~」とかいって旅に出たのがいけないんだ。
店長がいないから、責任感と義務感で、Yさんのてんぱりようは酷かったんだよ。
いままで店長が店を2日以上連続で開けて、何も起こらなかった例があっただろうか。いや、ない。
店長が戻れば元通りになるけど、それは根本の解決にはならない。
みんなYさんの性格は嫌いじゃないから、仕事が終わったらみんな仲良しになるけど、
結局職場って、仕事が全てだよね。
私は面倒なことは嫌だから本人には直接言わないけど、誰か彼女の間違いに気付かせてあげて~(-"-)
Yさんの件、Kさんの件、それに加えて接客業ならではのどこにもやり場のないフラストレーションで、
なんだかぼろぼろで、なにやってんだか。 バカみたいだね。
何か書くの疲れてきたから愚痴ばっかになったけど、そろそろ終わります。
仕事は一生懸命やるよ。人間関係がどんなにいらいらしようと、それとコレとは別だ。
今日まで5連勤だったけど、明日は休みなので、映画でも観に行こうと思います。
おやすみなさい。
独り言
好きだ、好きだと、口に出されれば出されるほど、気持ちが急速に醒めていくのはなぜだろうか。 求められるのは嬉しいことだと思っていたのに、なんで素直に喜べなくなったのかな。
いつからかな。
って、解ってんですけどね、いつからか、ってことは・・・
愛されるより愛したい? そうでもないよ、こればかりは。
愛されてるほうが幸せなのかもしれないけど、
たとえ好きでいてくれたとして、そういう大切な言葉って、日常の中で軽々しく使わないで欲しい。
私にとって、好き、って相手に伝えることは凄く勇気のいること。
付き合っていても、そうだから、
好きだ、好きだ、君のことが頭から離れない
・・・なんて、
すごく薄っぺらな気持ちの具現化は、正直嬉しくない。
本当に好きな気持ちは、カタチにしなくても伝わるよ。
本当に好きだった気持ちが、どうしても口に出せなかったように。
口に出したら、何か変わってた?
私がいけなかった?
毎日考えてる。
ごめんね。
happy st.Valentine's Day
今日はバレンタインデーですね・・・ 今年は義理チョコにかなりお金がかかったのですが、本命チョコ(親友のトモミたんにあげる友チョコですが)は、材料費700円くらいで出来ました。
下の画像は汚いけど、こうみえて結構おいしく出来たんですよ~(*^_^*)
昨日から今日にかけてお泊りしまして、色々な話をしました。
特にココで特筆するようなことは話してないんですけどね、昨日の晩は月が満月で、晴れてたので星も綺麗だったし、川べりに腰掛けて、夜空を見ながら「独りの時間」について語っていました。 ははは。
引っ越してからはじめて高校のときの友達がうちに来たので、私はドキドキだったよ・・・
お泊り、っていいな~、なんか。ベットでなく、下に布団敷いて二人で一緒にねるのってなんか新鮮。
白夜行の綾瀬はるかごっこをして遊びました。(アポー)
まあ昨日今日とお泊りして、明日も飲み会で会うんですけどね・・・(^。^)
毎日会えるなんて嬉しい限りです(^^♪
ところで、話変わりますが。
今日はバレンタインですね。
とりあえず榎本さんには「happy st.Valentine's Day!!」つっときましたけど。
バレンタインの夜って、なんか予定入れたくなくない??
誘われても、何か応えたら期待させるようでいけない気がするし(-_-;) みんなが今夜誘ってくれるのは社交辞令って事は私にもわかってますよ。 笑
そういえば、また話変わりますが、こないだ名刺を渡した弁護士の友達から電話があり、
「なんか電話あったよ」
っていわれたので、とってもビビッていたんだけど、
どうやら「弁護士であること」を確認するためにかけてきたらしい。
後ろで「やべー本物だ」とか言ってたらしいので、酔った勢いで話のネタに上がったってトコでしょうか。
コラァ☆ 未成年がお酒飲んじゃダメよ☆
(説得力ゼロ・・・)
ところで、最近自分のまわりには特殊な職業のこが多いということに気付きました。
・弁護士 ・会計士 ・建築士というお堅いイメージの職業から、・イラストレーター ・劇団員 ・漫画家 ・バーテンダー ・エステティシャン ・カメラマン ・TVプロデューサー ・雑誌編集者などのわりあい自由な職業まで。おっと、コレはどうなの?って感じだけど、水商売の子もいるな・・・ あと、職業じゃないけどリアルゲイもいる。 変わってる子が多いのかな・・・
・・・自分はどういう職業に就くのかな。
私の周りには年上の子が多いから、よく考えます。
後輩で仲いい子も多いから、私の中で友達の年齢は15~35くらいまでなんだけど。20代後半が一番多いかな?
そういう友達はみんな、「アンタは会社員はあわないよ」 っていいます。
たしかに、私は会社員って柄じゃないし、かといって自由な職業に就けばダメになるタイプの人間だとも思うけど。あ~、どうなんかな~~ 悩 わかんないな。どういうタイプの仕事がしたいのか、自分は何がしたいのか。よく考える・・・ おぼろげにやりたい事はあるけれど、それが自分にあった仕事なのか、職業として成り立つのか、それはわからない。
大学4年間で教職免許と秘書検定、韓国語検定とか、そういう資格は取るけど、どれも自分のリアルな職業につながるわけじゃないよね。
悩むところです。
さて、今お兄ちゃんがパリから帰ってきたので、お土産をおねだりしに行ってきます。 バイ☆
うああー
明日は大親友
の、トモミたんが、うちにお泊りに来るんです![]()
なんか、もう久しぶりすぎてドキドキするよ・・・
今日は、弟の話をします。
今日は久しぶりに弟とお出かけしました。
どこへ、って、まーもう、近所の古本屋と服屋だけどさ。
ウチの弟、服とか、母親にねだればいいのに私にばかり服や小物をねだってくるんだよね。
「何でお母さんにねだらないの?」と聞くと、
「だって、そんなん恥ずかしいじゃん」という。 とっても可愛い弟です。
どれだけかわいいかと言うと、
お出かけする前に私の部屋に来て
「あねき~、今日のコーディネートおかしい~?」
とか、
「上にこの柄シャツ着たいんだけど、インナーに着る無地のシャツがないんだよね・・・ これはあり?」
とか。
私と映画一緒に観てる時に女の子から電話がかかってきたら、受話器のクチの部分押さえて、
「バトロワって、女からみてあり?」
とかこっそり聞いてきたりして。
かわいいです。
高校1年生にもなって、いつもなんでも「あねき~」って、部屋にノックもせずにはいってきて、もそもそ喋ってるのは、可愛いものです。
お兄ちゃんが厳格なタイプだから、普通の男の子はおにいちゃんに相談するようなこと(いわゆる思春期の悩み)も私に相談してくるので、「そんなことお姉ちゃんに聞くことじゃないわよ」って感じだけど、凄く可愛いんだわ![]()
えーと、なんか弟の話ばかりになりましたが、
いつかこの可愛い弟もおねえちゃん離れをする日が来るのかしら・・・
悲しいね、それは。
明日はバイトだ~、3連休は有意義に過ごせたかな?
忙しかったけど、今日は一日ゆっくり出来たので、なんか明日からも頑張れそうな気がします![]()
そういえば、昨日ご紹介したLONINのサポートギターのE本さん、やっぱり奥さんいました 笑
幸せそうでいいですね・・・ ははは
若き日の偶像
みなさん、“LONIN ”というユニットをご存知でしょうか。(クリックするとオフィシャルサイトに跳べます。)
今日、ライブに行ってきたので、ご紹介します。
LONIN は、私の大学の友人が大学の文化祭でハマり、それからもうぞっこん夢中になっているバンド?と呼んでいいのか・・・ ドラムは打ち込みで、キーボードとギターはサポメン。
私は大学の友達に毎日毎日LONINLONINLONINといわれていたのもあり、MD等聴かされていたのもあり、行く前からとても期待はしていたのですが、いや、生音はいいものです。
上手アンプのまん前(渋谷RUIDOにはデカアンプは上手のみ、下手は小さいアンプで若干バランス悪い)で聞いていたものだから、若干雑音が混ざったりして残念だったんだけど、サポートのギターの人はとってもギターが上手かったし、キーボードも、バラード系では聞かせる演奏をしていて、まあサポートメンバーが下手だったらサポートになりゃしないわけで当たり前のことですが、二人とも上手かったです。
ドラムが打ち込みなのは若干残念なトコだけど、ミクスチャーかけまくってるからこそLONINの曲にあった世界観が出来てるのかもとも思うし、打ち込みの方が自由に出来るからかな。。
LONINの二人は、と言うと、CDで聞くよりもやっぱり目の前で聴くほうが歌い手側の気持ちは伝わってきてよかったです。
ライブで観たからどうこうと言う気持ちは起きず、一緒に言った友達のように「ぎゃーかっこいい」とはならなかったものの、私は終始目をつぶって演奏を堪能しました。
音楽がよければそれでいいんです
しかしサポートのE本さんはとってもかっこよかったです。ヒゲともみ上げがつながってて、笑うとちょっとしわしわになる。あーこの記述じゃあ彼のよさは伝わらないだろうけどまーいいです。私だけが解れば。
何よりギターが凄く上手いし。アコギとエレギで弾き方持ち方抑え方変えてるのも胸キュンv
ピック弾きと指弾きで、メリハリが・・・いいよね(*^_^*)
ギターもいいの使ってんだよね、マーチンに、ヤイリのガットギター・・・
エレキはどこの使ってるかわかんなかったから調べたらFender STRATOCASTER!!!
1969年のリイシューものだそうで。
すっげー。
あと私の好みのラインの靴を履いてた・・・
買い換えたばかりの車をぶつけられたらしく、車の部品の話で盛り上がり・・・
へへ。
35歳、丁度熟れはじめた男の芳しい香りがいたしました。奥さんいるらしいけど 笑
応援してるので頑張ってください。
もちろんこれはLONINに向けていったんですよ。
LONINは、きっとみんな聴けば好きになると思います。
若い男の子特有の、失恋バラードが多いけれど、女の子の立場からの曲もあるし、泣ける。
けど、LONINは、とてもいいユニットだと思うけれど、ただ、男の子のファンが付かないバンドは売れないから。
女の子にしか解らない切ない気持ちもあるし、女の子が歌われてうれしい事ばかりでもあるけれど、LONINは少しきれいごとをなくして男子ファンを確保していかないと、メジャーで売れない。もちろん売ることが目的になって欲しくはないんだけれど。
たくさんのひとにLONIN を聴いてもらいたい。
そう思うから、だからこそ、LONINの良さは残したままで、男の子にも共感できるように、曲を書いてみるのはいかがかしら。
今後の活動に期待しています。
あ、あとE本さんにも期待しています(*^_^*) なんつってな
まずは曲を聴いてみてください。HPで聴けます。
↓CLICK!!
以上、宣伝でした 笑
*その後のいきさつ*
LONINのライブのあと、私は新宿いって友達とカラオケし、(男の子が「ムーンライト伝説」を歌うのを始めてみた)カラオケの間にロックで飲みすぎてへべれけになり(ここまでものの40分)、酔いを醒ましがてら夕方からのLONIN のストリートライブをききにいくも、あまりの気分の悪さに帰宅することに。
帰宅途中、もともと今日の夜遊ぶ約束をしていた別の友人から電話があり、送ってくれるというので、駅で待つことに・・・
彼は結構しょっちゅう酔ってる人(接待)なので、酔い覚ましのいい方法を教えてくれ、酔いがずいぶんましになったので、犬の散歩に付き合うことに。
麻布でご飯食べて、家に帰る・・・
こんだけ酔いが醒めたら、LONIN行けばよかったなーとも思い。
また、はじめにカラオケ一緒にいってた連中の潰れたのを他の女友達に任せておいとましたのも、
せっかく私のために集まってくれたのに、新潟行きをキャンセルさせるなど、
まー、ごめんなさい・・・ あやまります。
でも今日は久しぶりにバイトからも勉強からも解放され、休日をENJOYしました。
明日は何しようかな。 笑
高校のときは演劇部でした。
今日は母校の演劇部の校内の公演があったので、観にいってきました。
いやー。
ははは。
下級生が一生懸命頑張っていたので、嬉しかったです。
しかし、演出と助演の冷めてること冷めてること。
講演終わった後、普通みんなピーピー泣くのに、
「あ、片付けて~」
「あれ、どこやったっけ~」
びっくりして、「何でそんな淡々としてんの??」
「いや~、まだ実感ないっすよ」
ほ~。
そんなもんか??
つか、卒業生で観に来てたの私だけって・・・ かわいそ・・・
で、帰りにプラチナ通りのERICAでばらまく義理チョコを買いまくり・・・
つーか、高い!!! たっけぇよ!!
何で義理チョコに9000円近くも出さなきゃいけないのよ(-"-)
義理チョコって手作りには出来ないからお店で買わなきゃだし、あげる相手が相手だけにあからさまに「義理です」感が出ると失礼だから、必然的に有名なショコラティエで買わなきゃだし、毎年お金がかかるね・・・
旅行費用も貯めなきゃなのに。
でも可愛いよ~(*^_^*)
こんなん↑
そのあと後輩と白金でゴハン・・・
常連らしく、店員に名前呼ばれてたのでちょっとウケた 笑
いろいろ深い話をしたけど、結局わかったことは、
いきさつをどんだけ話しても、
結局わたしあの人のこと好きだったんだな、ってこと。
あ~、後輩も私も、
いつになったら新しい恋が出来るのかなぁ・・・
彼氏が出来るのと恋人が出来るのって、同じだけど、ちょっと違うよね。
あー、彼氏は要らないから恋人が欲しいよ。
もう、中途半端な付き合いはしたくないから。
Disneyから筋肉痛を引きずっているマコでちた。(;_;)/~~~
あ~~~疲れた
で、「みんなの休みの予定が一緒になることなんて1年に2,3回だよ」
ということで、
Disneyへ。 いま「シンデレラブレーション」をやってるのと、それに加え試験休みの中高生がわんさかで、雪も降る極寒にもかかわらずかなり混んでました。(まあ12月のDisneyほどではなかったが。)
私たちの目当てはシンデレラ城前の「シンデレラブレーション」の、「シンデレラの戴冠式」。
けど、最近ディズニーは何のショーを観るにも抽選が必要で、
その抽選にはずれ・・・
立ち見に。(;_;)
でも、きれいでした~~~
↓の画像は、シンデレラが王子様(召使いじゃないんだよ、コレ)に靴をはかせてもらっているきれいなガラスの像があったので、撮ってみた。(男が女に靴をはかせるのって、ちょっとエロいよね・・・ 私は人に靴はかせてもらうの、大好きです。)
しかし、メンバー的には18歳、24歳25歳 27歳x2 30歳
という微妙なメンバーだったため、みんな疲れるのが早い。
午前中には「あ~・・・」「だりっ」「どっか座ろ~よ」
と、みんな弱音を吐き出す始末。
私はいまだかつて、ディズニーであんなに座ったことはない・・・
一個乗り物乗っては
「コーヒーのみたい」とか
「タバコすってくる」
と、席を探し、
一服してなんか乗っては休憩、っていう。
休憩のたびにかなり食べるから、今日一日でチケット代込みで1万4千円くらいなくなりました(-"-)
食べすぎ。
大体どんなものを食べたかの流れを言うと、
ナチョスとか、4,5回食べたし、ポップコーンもスーベニアバスケット買って、ソルト・キャラメル・カレー・チョコ味を食べ、(しかもスーベニアバスケットにおかわりだと、量がかなり多い。)
チュロスは1本、ミッキースマイル(一時期廃止されてたけど、復活した今川焼きみたいな奴。おいしい。)1個、ポテト2箱、シェイカーサラダ1つ。あと、チーズラップサンド1つに、ピザ味の春巻きみたいな奴。
あ~・・・
結構食べたな(゜o゜)
そして
「浦安市民なんだから、明日は朝出勤ね」
といわれ、早番に・・・
だからそろそろ寝なきゃ・・・
寒さのせいで、体にガタが来てます。 わたしも、体弱いというか、おばちゃんなのかな・・・(;_;)
ちょっと動いただけでもうしんどくなる。
はー。今度はDisney、彼氏と行きたいものです。
大学の友達にはちょっと話したけど、「最近ちょっときになる人がいる」
っていってた人と、両思いにはなりました。
でも、私たちには付き合えない理由が・・・
きになる人は個人的に聞いてください(-_-;)
個人の気持ちじゃなくて、そのほかのことで付き合えないのって、すごく悲しいね。
せっかく、新しい恋が出来たと思ったのになぁ・・・
高倉健主演「単騎、千里を走る。」観てきました。
あ~。
単騎、千里を走る。
観てきました。
今日はお母さんが同窓会かなんかでおとまりでいなかったので、やきもちを妬く人もいないのでお父さんと二人で映画館へ。
前評判がよかったからどんだけだろうと思って観にいったら、いまいち・・・
監督はいいんだよ。
監督は好きなんだけど。
というかキャスティング云々ではなく監督で観にいったようなもの。
なんか、いい意味でも悪い意味でもすっごく地味な映画。
設定も至って単純、ストーリー展開も昔ながらのベタな展開。
なんかね、カビ臭い映画だったなーって感じの印象が。
特にラストシーン・・・
あんまり書くとネタバレになるので内容的なことは詳しくは書きませんけど、
この映画で凄くいいな、さすがだな、って思えたのは、現地の素人のよさを200%引き出せているところ。
中国人は全部素人だとか。
私も一度いってみたい、あの有名な石頭村(セキトウ村)の村人たち。アレは、本当にあの村長が村長で、実際の石頭村の人々が出演しているわけです。
いいよね石頭村・・・
映画には映ってなかったけど、確か年に2回?か3回? 旅人たちの宴がある村だよね。
いってみて~。
いまだ中国には儒教の倫理観がつよく根付いていることに、国民性を感じたな。
「道理だ」「論だ」って。
日本人って、外部からの侵入者(旅人)に対して凄くかたくなな部分あるよね。
「和を乱す」とか。
古事記の時代からそうだ。(そういえば前期そんなレポートを書いたな・・・)
中国の人はとても旅人に寛容だ。
映画の中だけのことじゃない。旅行に行ってもそうっていうよね。
見返りを求めない旅人への振る舞い。 儒教的な流れから、根付いた観念かな。
というか、どこの国も大体旅人には寛容で、迎え入れてくれるのに、アフリカとか日本くらいじゃないか。あとは一部の少数民族か。バリケードをはって、「自分たち1種族」の認識が強くて、自分と違う人種をなかなか認めたがらない。
私も日本人だから、恥ずかしながら、そういう部分凄くあるけど。
国民性だから、仕方ないことかもしんないけどさ。
で、映画の話に戻すと、
高倉健は、確かに演技が上手い俳優とはいえないけど、それでもあのひとはそれだけで、どっしりとした存在感がある。
終始無言の役どころではあったけど、もうあの苦みばしった雰囲気と表情、寡黙で誠実な雰囲気がね、
まさに「昔の日本人」
って感じで、そこは高倉健ありきの映画だからなのかもしれないけど、はっとさせられました。
なんか、地味~~~なんだけど、
地味ならではのよさがあった、といえばそうなるかもね。
ただ、先の見える展開と、そしてそれを「悪い意味で」裏切ったオチの中途半端さ。
なんか、聞くところによると日本のシーンと中国のシーンで監督が違うらしい。
中国のシーンはもちろんイーモウが撮ってるわけだけど、
日本のシーンはイーモウが「ハリウッドの『日本観』のように、日本を間違ったイメージで撮ってしまうのが嫌だから」
とかって。
なんか・・・
だからか!!!
って感じ。
日本のシーンと中国のシーンで、温度差がありすぎる。
中国の素人の自然な演技と、日本の寺島しのぶの画面から浮き出たような独白演技っぽいのの差が。
演技は寺島しのぶの方が上手いんだろうけど、
何故かスクリーンの中ではもの凄く不自然に感じた。
それだけ中国サイドの素人を、監督が上手いこと演出したって事だよね・・・
はー。
しかし、この映画は雲南省っていうトクシュな地域ならではのよさはあった。
景色だけでも一見の価値はあるな。
ただ、スクリーンで見るよりはおうちで焼酎片手に見たほうがいいような映画です。
かび臭くて昭和っぽい映画だけど、中国の雲南と、そこに生きるリアルな人の描写はさすが。
で、なにより残念だったのは、
ラストのシーンで寺島しのぶが高倉健に読む、息子の手紙。
あれこそ、この映画のもっとも核であり、監督が伝えたかったことであろう事であり、
観客に伝えるべき素材だったんじゃないのか。
それを、「手紙」
として、嫁に読ませることで、観客が満足するわけないだろ!
とだけ、いわせてください。
ようするに、いいたいのは、
「オチをもっと上手くつけろや!!!!!」
こまごまとしたところに見所はたくさんあるので、(特に通訳の2人がいい味出してます。)
いっそコレ、ドキュメンタリー映画で取ったほうがよかったんじゃないのか・・・
と思ったことはまーいいや。
はい、で、まー今日はこんなトコで。
今日は映画の話ばかりになってごめんなさい。
最近友達から
「最近のマコのブログ、堅いことばっかでつまらん」
といわれた。
凹み。
まー、あんたのウケをねらって書いてんじゃないからさ、千奈津!!!! 笑
あっもう3:00じゃん・・・ 明日も早いのに(-"-)
では、おやすみなさい~(;_;)/~~~
今日も一日シンプルに
最近読んでいる本に、こんなハッとさせられることが書いてありました。
紹介します。パトリツィア・グッチ(アルド・グッチの孫娘)で、「今日も一日シンプルに。」
「足で」
シンプルな暮らしには
車も、エレベーターも、動く歩道も、エスカレーターも、
タクシーもバスも要りません。
何か用があって移動するには
飛行機か、電車があれば間に合います。
それなのに、ただ買い物をするだけでも
車に頼ろうとしがちです。
いうまでもないことだけれど
車を使えば 行き先はどうしても大型のスーパーマーケットになり
よけいなものまでカートに詰め込む羽目になる。
でも足を使えば そうではなくて
行くのは近くの食品店
ついでにパン屋や八百屋にも寄るでしょう。
そこで必要なものだけを買い、
店の主人とふたことみこと言葉を交わし
満足しながら歩いて家へ帰るでしょう。
でも
スーパーマーケットから帰った時はほとんどいつも
買い足りないものがあるような気がして気持ちが晴れず
それなのに車は荷物でいっぱいです
たしかに・・・。
私、最近タクシー癖が付いて、よくないな~とは思ってたんだけど、
何でかって言うと、元彼(こないだ一瞬付き合って別れたほうね)からもらったタクシーチケットが10万ちかくあって、もー使わないから返すって言っても「いーよもらっといてょ」って言うから、なんとなくバイト帰りとか、
「歩くのだるいな~」
って時、使っちゃうようになってた。
雨の日とかね。
駅からウチまで、私の足であるくと30分くらいかかるから、つい。
でも、よくないね。
こないだ、この本の事思い出して・・・
雨の日に、歩いて帰ってみたんだ。
確かに、タクシー乗っちゃったら、気付かないことってある。
傘に当たる雨の音とか。
小さい頃、雨の音はザーとかサーとか、そんな規則的な音じゃなくて、
ピチャピチャはねる水溜りの音とか、傘に当たるボタボタ、って音だった。
親と並んで歩くと、親の傘の方が高いから、お母さんの傘から滴ったアメが自分の傘に当たって、
ちょっと耳障りだったのを思い出す。
タクシーチケットなんか使ってもよくないよね。結局「チケット」っていっても、人の口座から自動引き落としになってるわけだし。
というわけで、元彼は「いらない」っていうけど、きちんと返しといたよ。
結局ちまちまと1万5000円くらいつかっちゃってたんだけどね、一応それもきちんと返した。
まー自分で使った金だから。
自分の金だと思うともったいないものです。
人の金だとつかっちゃうってのは、いけないね。
タクシ-なんかいーらない。
足であるいて、いろんなものを見ます。
よっし。 ちょっとは運動するぞ!!
最近動いてなさ過ぎで、今日バイト帰りに歩いただけで筋肉痛でござる。
にゃ~~~










