最近の悩み
最近更新が止まっているというお叱りを受けたのでまた書きます。
なんかみんなブログの感想メールで送ってくれるのはいいけどたまにはカキコしてよ、寂しいわ(^_^;)
さて、何で止まっていたかと言うと、ここんとこホントに毎日バイトがしんどくてね・・・
もう人間関係も大荒れで、辞めようかな、と毎日思う。
ここからは仕事の愚痴になるので、めんどくさい人は読み飛ばしてください。
原因についてくわしくかくと、前からもめてたKさんではなく、
バイトでね、新入社員サンで、私と同期の人(Yさん)がいるんだけど(入社時期が一緒)年齢もお店の中で一番近くて、個人的にはとても仲はいい。
内面も、いかにも田舎から出てきた人って感じで、天然で、いい人。
けど、仕事のこととなると、話は別なんです。なんたって、私たちは、職場に仕事しにいってるんですから。
私は学生だけど、出勤日数は社員と変わらないし、店長とその新入社員の人を除くとあとはみんなバイトだから、(ベテランのバイトさんとはさすがに給料全然違うけどね)キャリアとしてはYさんと一緒なわけです。
そこを同等に評価するのかどうかと言うことに、異論を唱える人もいるかもしれないけど、そこはあえて、「入社から今までの期間」ということに重きを置いて考えてください。
で、何が揉め事の原因になっているのか。
それは、接客業における、「肩書き」と「経験」「思いやり」の、ジレンマならぬ、トリレンマといったところかな。
今の現状として、
「店長」と、「新入社員」「元チーフ現バイト」「バイト(ベテランx2)」「バイト(私)」
が、お店の中にいます。
「新入社員」は当然、今お店に「チーフ」がいないため、「チーフ」になりたいんだけど、「チーフ」というのは店長とお店の子の間に立って動かなければいけない立場。
客観性が必要だし、もちろん、時には接客よりも優先しなければいけないこともあります。
今、うちの店は、店長があまりにも優秀で、思いやりもあり、みんなから慕われているので、チーフがいると逆に連結が悪くなってしまうという部分があります。
いま、お店は上手くいっているから。
で、それでも「新入社員」さんが、「チーフ」に昇格するに値するほどの人柄、仕事内容なら、私たちだって何もいうことはありません。
ただ、他のベテランのバイトさんは、例えば同居している母親が寝たきりで、休みが多く必要だったり、オーケストラに入ってるから、社員のようには働けない人・・・みんなそれぞれの事情があって、社員になれないだけで、力量的にはみんなそれぞれ6年以上のキャリアをもつひとです。給料も、社員よりもいい人がいるくらい。
でも、図で書くと、「社員」「バイト」という力関係は存在するよね。
店長はそこんところの微妙さを凄く理解している人だから、今は
「店長」>>>>>>「バイト(ベテラン)」=「新入社員」=「元チーフ現バイト」=「バイト(私)」
で、うまいこといってるんだけど、
「新入社員」→「チーフ」に昇格すると、話は変わってくる。
みんな、つまらないプライドとかでYさんがチーフ昇格するのを嫌がってるんじゃない。
だって、Yさんは人の上に立てる人じゃないんだもん![]()
接客は確かに、とても上手い。
ロープレ研修何度も受けてるだけあって、上手い。
彼女が声かけたら、お客さんはみんな笑顔でショップ袋を持って出て行く。
けど、自分のお客さんに一生懸命になりすぎて、周囲の販売員のお客さんのことが見えてなかったり、自分が出したものに対する出しっぱなし・やりっぱなしが多かったり、思い込みが激しいところがあったり、自己判断が甘いところがあったり。
物流作業(納品・出荷・検品等)のミスが多かったり、伝票入力のミスが多かったり。
結局、そのしわ寄せとして、私に仕事は回ってきます。
本来、一介の学生バイトなんかは触れない範囲の、責任の伴う仕事がたくさん回ってきます。
私は、自分で言うのも、笑われるかもしれないけど、そういうことは仕事としてきちんとやりたいから、ミスは今まであまり出したことない。 それで怒られたこともない。
人には得手・不得手があるとは思うけど、そういうことじゃない。仕事なんだよ。
私は学生バイトだから、まだ許される部分があるかもしれないけど、(もちろん、そんな気持ちではやってませんけど)社会人として正社員としてチーフ候補として、一つ一つの仕事もこなせないうちに何が「チーフになりたい」??
「社員なんだからそれなりの責任を与えてください」???
責任とは、与えられると上層部が判断した上で上から与えられるもので、持ちたいと思ってもてるものではないと思うわけです。
店長に
「今回は、チーフ昇格はあきらめてくれないかな。」
といわれて、
「え、なんでですか??」
という素っ頓狂な応え。
店長は静かに、
「Y、力量不足だよ・・・ それがなんでかわからないうちは、ずっとね」
って答えてた。
もう一ついわせていただくと、
Yさんの接客はもちろん、立派な接客です。
ただ、人の接客に口出すのはどうなのかな。
私を含め、ウチの店の販売員の接客は、みんなそれぞれのペースを持ってやってる。
みんな自分の接客に、自分の中での誇りを持ってるわけです、一応。
わたしにだって、微々たるものだけど、あるよ。
うちのブランドは、べつにそんな大したものじゃない、って、笑われるかもしれないけど、毎日接してる服や小物にはそれなりの愛情だってわくし、やりがいだって感じるし、
お客さんがみんな笑顔で帰れるように、
おうちに帰ってから、すぐに袋から出して鏡の前で試してみたくなるように、
納得して買っていって欲しいと思うよ。
目的を持って買う人には、その目的に沿うように、
例えば目的に沿うようにしたアドバイスが、商品購入につながらなくてもいい、
お客さんが一番納得した形で使ってもらえるように、
客観的にお洋服を選ぶお手伝いをするのが仕事だと、私は思って仕事をしてる。
もちろん数字も大事かもしれないけど、それでも、自分の接客に自信を持ってる。
「お客さんに声をかけるタイミングが遅い」
とか、
べつにさ、言われなくても解ってるんだよ。
わざと遅く声かけてんだよ。お客さんが商品を手にとって、鏡に合わせて、自分のワードローブとの組み合わせに考えをめぐらしたころ、「相談に乗る」ように声かけてんだよ。
みんな、お客さんに話しかけるペースってそれぞれで、「二回目に同じ商品を手に取った時」とか、
お客さんの「視線」を追ってたりとか、あるんだよ。
お店に入ってくるなり大きい声で「いらっしゃいませ~!!!!」って、居酒屋じゃないんだからもうちょっと落ち着いた接客してくれよ。ひとりだけ空気読めてないんだよ。店の雰囲気考えろ。
いや、それも心では思ってても、口には出しませんよ、彼女には彼女の接客ペースがあるわけだし。
私は、
お客さんが入ってきても、いらっしゃいませの声はかけるけど、しばらく店内一周するくらいの間は、遠くから見とくよ。
私自身、すぐ接客はいられるのが苦手だから。
チーフ昇格をめぐり、店内は荒れに荒れています。
それもこれも、全てにおいて絶対の権力を持つ店長が、いままでずっと働き続け、もう有給が上限オーバーしまくってたまりまくってるから、「有給消化するから、おみせよろしく~」とかいって旅に出たのがいけないんだ。
店長がいないから、責任感と義務感で、Yさんのてんぱりようは酷かったんだよ。
いままで店長が店を2日以上連続で開けて、何も起こらなかった例があっただろうか。いや、ない。
店長が戻れば元通りになるけど、それは根本の解決にはならない。
みんなYさんの性格は嫌いじゃないから、仕事が終わったらみんな仲良しになるけど、
結局職場って、仕事が全てだよね。
私は面倒なことは嫌だから本人には直接言わないけど、誰か彼女の間違いに気付かせてあげて~(-"-)
Yさんの件、Kさんの件、それに加えて接客業ならではのどこにもやり場のないフラストレーションで、
なんだかぼろぼろで、なにやってんだか。 バカみたいだね。
何か書くの疲れてきたから愚痴ばっかになったけど、そろそろ終わります。
仕事は一生懸命やるよ。人間関係がどんなにいらいらしようと、それとコレとは別だ。
今日まで5連勤だったけど、明日は休みなので、映画でも観に行こうと思います。
おやすみなさい。
独り言
好きだ、好きだと、口に出されれば出されるほど、気持ちが急速に醒めていくのはなぜだろうか。 求められるのは嬉しいことだと思っていたのに、なんで素直に喜べなくなったのかな。
いつからかな。
って、解ってんですけどね、いつからか、ってことは・・・
愛されるより愛したい? そうでもないよ、こればかりは。
愛されてるほうが幸せなのかもしれないけど、
たとえ好きでいてくれたとして、そういう大切な言葉って、日常の中で軽々しく使わないで欲しい。
私にとって、好き、って相手に伝えることは凄く勇気のいること。
付き合っていても、そうだから、
好きだ、好きだ、君のことが頭から離れない
・・・なんて、
すごく薄っぺらな気持ちの具現化は、正直嬉しくない。
本当に好きな気持ちは、カタチにしなくても伝わるよ。
本当に好きだった気持ちが、どうしても口に出せなかったように。
口に出したら、何か変わってた?
私がいけなかった?
毎日考えてる。
ごめんね。