わらしべ長者 その①
私の好きな昔話に「わらしべ長者」というのがあります。
ある男が「落ちていたわら」を手に道を歩いていきます。
出会う人々と次々と物々交換して、その最後には「家」を
手に入れて幸せに暮らすという物語です
未知との遭遇のような出会いの数々。
そこに広がる可能性にドキドキ。
未来の夢がどんどん広がっていくのを
感じるのが大好きでした。
持っていない物を欲しがるというよりも、
いま私が手にしているものを大切にしたり、
工夫をしていくことが、他人を魅了して
価値を生み出して行く・・・
その繰り返しがいつの間にか、自分を幸せへと導いてくれた。
そんな学びのストーリーでもあります。
その様子は目標設定を明確にして何が何でもそれを
獲得する姿とはちょっと違います。
流れに流されるというか、自分の意志がそこにある
というよりも、天の意志のままだから、よけいな力が
入っていない。
そんな生き方に魅力を感じることもこの物語が好きな
理由のひとつ。
さて、滋賀で田舎暮らしを始めて1年半が過ぎました。
引越し当初にイメージしていた「古民家」に住みたい
という思いはまだ実現していません。
実は去年の夏くらいから次第にこの「古民家」
に対するイメージが変わってきました。
完全な「古民家」に住みたいのではなく、
自分たちの暮らしたい家は「古民家」の
いくつかの要素を備えた家とその周辺環境
だということにあらためて気づきました。
あまりにも「古民家」という言葉からくるイメージに
とらわれ過ぎていたようです。
それを教えてくれたのは、いま借りている家に暮らせたからかも
しれません・・・ →長文なので明日につづく・・・

↑河井寛次郎記念館は寛次郎が生前住んでいた家。
私の究極の理想の住まいです。
ある男が「落ちていたわら」を手に道を歩いていきます。
出会う人々と次々と物々交換して、その最後には「家」を
手に入れて幸せに暮らすという物語です

未知との遭遇のような出会いの数々。
そこに広がる可能性にドキドキ。
未来の夢がどんどん広がっていくのを
感じるのが大好きでした。
持っていない物を欲しがるというよりも、
いま私が手にしているものを大切にしたり、
工夫をしていくことが、他人を魅了して
価値を生み出して行く・・・
その繰り返しがいつの間にか、自分を幸せへと導いてくれた。
そんな学びのストーリーでもあります。
その様子は目標設定を明確にして何が何でもそれを
獲得する姿とはちょっと違います。
流れに流されるというか、自分の意志がそこにある
というよりも、天の意志のままだから、よけいな力が
入っていない。
そんな生き方に魅力を感じることもこの物語が好きな
理由のひとつ。
さて、滋賀で田舎暮らしを始めて1年半が過ぎました。
引越し当初にイメージしていた「古民家」に住みたい
という思いはまだ実現していません。
実は去年の夏くらいから次第にこの「古民家」
に対するイメージが変わってきました。
完全な「古民家」に住みたいのではなく、
自分たちの暮らしたい家は「古民家」の
いくつかの要素を備えた家とその周辺環境
だということにあらためて気づきました。
あまりにも「古民家」という言葉からくるイメージに
とらわれ過ぎていたようです。
それを教えてくれたのは、いま借りている家に暮らせたからかも
しれません・・・ →長文なので明日につづく・・・

↑河井寛次郎記念館は寛次郎が生前住んでいた家。
私の究極の理想の住まいです。