先日、うるわしの都、奈良に行って参りました。
with古くからの大切なお友だちと。
with見知らぬ陽気なおっちゃんと。
おっちゃんは、そのお友達のお店のお客様だそう。
50過ぎて(歳は知らんが)20代そこらの女二人旅行に飛び込んでくるとは…。
果敢なおっちゃん。
しかし
全く気兼ねせず、空気変わる事なく、穏やかで、なんとも楽しかった。
おっちゃん楢ではの、親父ギャグ100連発。
もちろん、お題は『しか』
しかし~、
しかも~、
なんしか~
負けじと、うぬぬとギャグを考え、ならまちを歩いた。
お昼は、少しセレブに、町屋でフレンチ料理に舌鼓。お店は『Bonappetitめしあがれ』
写真は、メインの真鯛で、イベリコ豚と選べました。
すごい肉厚。
次に急いで向かったのは、『東大寺』
緑の壮大な景色の中、佇む東大寺は、より雄大に見えた。
空の青と芝生の緑によって、仏閣がより一層映えた。
むかーし、むかしの人もこの風景を見たのかと思うと、贅沢に思えてくる。
毎日、何かを変える事に専念して生きてるけど、変わらないものも大切と改めて思う。
そして、大仏様を拝みにいきました。
大仏様、やはり大きいよ。
大仏様の鼻の穴の大きさの柱の穴には入る事ができず、
残念でしたが、スケール感は充分伝わりました。
帰り道は、鹿と戯れながら、再びならまちにむかう。
(ただ、ならまちは閉まるのが5時頃と早くて着いてすぐ撤収。)
あの鹿ワールドはちょっとしたサファリパークよりおもしろく、しかしかいなかった。
しかしかいなかった。
しかし...か い なかった。
(by知るひとぞ知る道三スタイル)
嘘だよん。
行くべし、奈良。
自然と鹿と大仏様と、奈良の魅力に翻弄された一日でした。



