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洋画よりも、どっちか言うと邦画のほうが好き。


カレは、すぐに洋画のサスペンスを借りたがるので、その反動か…。



そんな私が選んだ一枚。過去に数回借りたにも関わらず、見そびれた作品がこちら。


『ALWAYS 三丁目の夕日』



話題作やったねー◎

話題どおり、その映画のセットは凄かった。

どこまでも昭和を再現。ほんまに?昔はこんなやったん?


昭和生まれですけど、昭和どっぷりで育ったわけではないので、真の昭和は味わっていない…。


にも関わらず、
にも関わらず……
ノスタルジィを感じまくりました。


戦争から13年たった時代で、人々がその貧しさから立ち直る為、キラキラした明日を追いかけてた時代。


本当に素敵でした◎
心がホッコホコになった。子ども育てるなら、昭和がええなー。


邦画に特に興味を持ってない彼。

『見ないし、一人で見ていいょ…』と言われてたのですが、映画終盤ノコノコとやってきて隣に座り、隣見たら…




…号泣
( ̄□ ̄;)!!


うそん。
私より泣いてるし。


なにはともあれ、
よい涙を流す事のできる映画ですよ。
セットにもワクワクしました。(プチ建物フェチ)
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『走る会』立ち上げたのに、走れていない本日、木曜日。


夏の終わりのキックオフから1ヶ月半とはいえ、まだ数回しか走っておりませんので、『走る会』とは名ばかりの『走れてない会』です。




『走れてない』と言う言葉には、まだ一流の望みがあります。



『走らない会』
挙げ句の果てには『走れない会』になりませんよーに。
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店の前を一回通った。

何喰わぬ顔して…、

でも、お腹ペコペコに負け、即折り返し。



そして入ったお店が、《京都虎杖》のカレーうどん専門店。
『四条富小路上ル』



惹かれたのは「名代カレーうどん」の看板の文字。


こないだ味味香行こう思ってやめたからね。
※木屋町で有名なカレーうどん屋さん。


味味香のカレーうどんはかなりスパイシー。香辛料苦手な人には、ちと辛いかもしらん。そして、麺はやゎやゎで、京都らしいおうどん。


でも、今回のお店の味は少し違った。


なーんていうか、
マイルドで。
麺はコシがあるタイプ。


一口食べて、『んまぃっ』と思った。スープも、ごくごくいけちゃって。カレーというか、カレースープ。とろとろの玉ねぎの甘さがかなりおいしい。


ぺろっと、完食!
ごちそー様でした。


帰って調べてみると、
なんとカレーうどんの日本一と言われてるお店だそうで。

それに、東京築地で有名なお店だそうで。



いいお店、みーっけた☆


ちょっとお得な気分になりました。


一杯850円。
カレーつけ麺という珍しいものもあります。


京都虎杖のHP
http://www.itadori.co.jp/i/shop_05.html