



▲ビリケン商会製バルタン星人
組み立てて彩色したのはもう30年近く前
地球は誰のものなんだろう?
世界はコロナ問題一色だけど
本当なのかな?
世界がコロナで
右往左往しているんじゃなくて
世界の生き物の中の人間という動物だけが
困り果てているだけなんじゃなかろうか?
人間にはとても厳しい現実でも
他の動物にとっては
住みよい世界なんじゃないのかな?
人間が経済活動自粛したおかげで
大気はきれいになってきたそうだし
川だってキラキラ輝いている
人間は当然のこととして
地球は人類のものと思ってたフシがある。
環境破壊を繰り返した首謀者が
環境保護を謳いだしたけど
これにはどうも違和感しかない。
なぜかはわからないけど
偽善としか思えない
どこか得体のしれないモヤモヤした気持ち。
これの正体は
自然保護と謳いつつ
人間にとって都合のいい
自然保護のような気がするからかな?
泥棒が泥棒を
自粛しようって言ってるようなもんだ。
地球は長い間
人間に侵略されていたんじゃなかろうか?
コロナでそんな事考えたりもする。
最近ウルトラシリーズを見ている。
地球の先住民族だったノンマルトを
地球人が侵略したという
ウルトラセブンの「ノンマルトの使者」は
そんな疑問を投げかける。