混ぜご飯作られていたので
触発されて
昨日はサバ味噌の缶詰で
炊き込みご飯作りました。
米2合にサバ味噌の缶詰と
めんつゆ大さじ2半
生姜の千切りとバターを
炊飯器に入れて
ボタンを押すだけ♪

できたらほぐします。

◎さバターご飯

◎おでん

◎赤魚の西京焼き

◎白菜とツナのおかかポン酢あえ

眠たいな〜。
9時間も寝てスッキリしてたのは
起きてからの3時間ほどだ。
さっさと買い物もすませ
いただいたブドウ食べながら一息。
そろそろ11時か。
部屋が薄暗いな。
空気が大きな岩のように重たい。
To be a rock and not a roll.
揺らぐことなし
転がる石になるなか〜。
どこからか「天国への階段」の
フレーズが流れてきそうなほど
ハード・ロックという形容が
ピッタリな空気感だ。
転がらない石が乗ってるように重たい。
1970年代初頭
ベトナム戦争の時代
戦地へと向かう米兵達は
出発前に「天国への階段」を聴いたそうだ。
転がらない
揺らぐことのない信念とは
生きて帰ってくることへの
誓いだったのだろうか?
1990年ころ発刊の
ボブ・グルーエン著の
ツェッペリン写真集の巻末に
そんなこと書いてあったな〜。
これだけ空気が重たいと首に負担だ。
重力に耐えきれずソファーに倒れ込むと
「天国への階段」のクライマックスは終わり
静寂な空気に包まれる。
静かだ。
薄暗い部屋の窓に目をやると
ゆがんだ景色が飛び込んできた。
ザザー、ザザー、ザザー
気がつくと滝にでも打たれるような強い雨音。
モヤモヤのゆがんだ景色の中
スッキリしないモヤモヤの頭で
何を思いだしてるんだか。
今は1970年でも1990年でもない
2020年じゃないか。
雨音は涙を流した音なのかな?
平和はいろんな犠牲の上に成り立っている。
今も平和だけどコロナもあるし
1990年の方が平和と感じたな。
またモヤモヤしてきた。
風呂にでも浸かって
窓を開け雨音をジックリ聞こう。
モヤモヤが湯気とともに外に消えていった。
風呂は体に染みこんだモヤモヤも
洗い流してくれるな〜。