ギタ友 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

12日空いてるか〜〜?
繁忙期のまっただ中
一本のメールが入った。
あいつからだ。

あいつとは去年の12月に
一度記事で紹介させていただいたO君だ。

O君とはフォーク好きな友人だ。
僕とは40年来の付き合いだ。
僕とギター購入を競ってた戦友でもある。

僕はもう10年ほど
ギターは購入してないし
マーチン以外はもういいかな?
でも使えるストラトは1本欲しいな。

O君は去年12月に
60年製のフェスタレッドのストラトを購入した。
別冊ライトニングVol.186
Vintage Guitars 丸ごと一冊フェンダー
っていう本の表紙を飾っているギターだ。



焼き鳥屋さんで4年ぶりに会った。

何かいい写真ないか?って聞いたら
女友達数人との旅行時の写真を見せてくれた。
お〜〜!楽しそうじゃんか〜〜♪
羨ましいな〜〜!
いや!そうじゃない!
別にそんなのはどうでもいいんだけど。
ギターの写真ない?

ということでもらっちゃいました。

その60年製のストラトと
68年製のレスポールとのツーショット。



音はどう?って聞いたら
ストラトは79年製のも持ってるけど
これはリッチー・ブラックモアみたいな感じで
低音が出るのに対して
60年製は線が細くて
きれいな音って言ってました。
どちらがいいってこともないそうです。

もう一方の
ピックアップをp90から
ハムバッカーにコンバージョンした
68年製のレスポールは
O君にとっては2台目だ。

1989年に
僕が65年製のストラトを購入した一週間後に
O君は68年製のレスポールを購入した
だがその後手放してしまったそうだ。

ちなみに89年の購入時は
僕の65年製ストラトも
O君の68年製のレスポールも38万円。
価格は同じだった。

写真で見る限り2台目のレスポールは
1台目よりも状態がよさげだ。

89年といえば消費税が導入された年。
個人的にはこの制度初の
高い買い物だったので妙な気分だったな〜。

その後マーチン談義に花が咲いたのだが
O君は71年製のD-45と
56年製のD-28を所有してるのだが
なんと46年製のD-28も持ってるらしい。
最終ヘリンボーン仕様だとか言ってたな。

僕もD-28欲しいけど
どうせ買うならD-45がいいな。
なんて言ったらロック好きならD-18だろ!
って笑われた。

そんなもんかな?

O君と会った焼き鳥屋さんは
「金富士」というお店。



知る人ぞ知るって感じの
ススキノの穴場的店。
安くて旨いのです♪



昔は会社の先輩とここで飲む時は
会社の終業は5時なのにも関わらず
フライング
4時50分に集合して飲んでました(笑)

なぜかというと
このお店5時開店なのですが
5時に入店しないと
もう席もないほどなのです。

この日は6時に入店したのですが
幸運にも席が空いてました。

僕らの4年ぶりの再開を
祝ってくれたのかな?



◎お通し



◎とり皮



◎タン/ガツ



◎ブタ/とり



◎つくね



◎レバー
レバーだけタレにしました♪



◎手羽先



◎玉子焼き



◎あげ焼き




二軒目も行きましたが
適当に入ったお店だったのと
酔っ払いになっていたため
店名忘れました(笑)
ほとんど食べられなかったです。
お腹いっぱいになりました♪

◎くし揚げ



◎ぎょうざ



また会おうなんて約束もせず
別れました。
約束しなくても会えるのが友達
たまに会うのもいいもんです♪