ベックだオラ〜 | がらくた通り3丁目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

先月のクリムゾンライブレポで
書き忘れたのですが
一曲目の太陽と戦慄で
メル・コリンズが「君が代」を
インクルージングしてましたよ。

先月はキング・クリムゾンライブ余波で
クリムゾン三昧だったのですが
12月も終盤にさしかかる頃
突如として
ジェフ・ベックモードに切り替わった。

今も僕の通勤のお供は
ジェフ・ベックなのだ。
オラオラ〜ベックのお通りだオラ〜(笑)
オラもいいけどトゥルースもいい。

ジェフ・ベックに馴染みない方には
???でしょうが
「オラ」も「トゥルース」も
第一期ジェフ・ベック・グループの
アルバムタイトルです。
オラもいいけどトゥルースもいいのです。

3年ほど前に
そのジェフ・ベック・グループの
1st「トゥルース」2曲目収録の
Let Me Love Youのカバー動画を
Youtubeにアップしたんですが
年末この動画に外国の方から
とても嬉しいコメントいただき気をよくして
ジェフ・ベック・グループ
ばかり聴いているバカな僕です(笑)

この間も書いたけど
僕はコピーもカバーもオリジナルも
全部やりたい。

コピーにはコピーの
カバーにはカバーの
オリジナルにはオリジナルの
良さがあると思っている。

コピーか?カバーか?オリジナルか?
こんな論議は大昔からあることだけど
どの回答にもどこか100%賛成できないのは
どれも大切なことだからなんだと思っている。
音楽の表現方法に優劣などないし
無駄なことなどないと思う。

コピーばかりじゃ
やっぱりイヤなんだけど
カバーばかりもイヤ
オリジナルやってればいいのか?
そればかりもイヤ。

自分自身一番やりたいのは
もちろんオリジナルなんだけど
コピーもカバーもやりたいと思う。

コピーもカバーもオリジナルも
全部満足できた時に
たどり着けるわけでもないのだろうが
僕が求める音楽の終着点が
あるのだと思っている。

ジェフ・ベックだって
クレイジー・レッグスという
クリフ・ギャラップを
コピーしたと言われるアルバム出すくらい
強烈にご自身のギターヒーローを
リスペクトしてるんだし。

僕が作るオリジナルなんて
本当のオリジナルじゃない。
好きなミュージシャンの寄せ集めだ。
でもこれでいいと思っている。

まったくの新しい音楽がもしあったとしたら
それはつまらないと思う。
なぜかというと共感できないから。

共感できないことには興味はわかない。

ポール・マッカートニーや
フレディー・マーキュリーの曲だって
斬新ではあるけれど
どこかで聴いたことあるな〜ってものが
随所に散りばめられている。
それはジミー・ペイジやジェフ・ベックの
どこかアカデミックなフレーズにもいえる。

どんどんコピーして
自分のオリジナルらしきものに
いかしていきたい。

Laylaのギターとボーカルだけって
動画もあるんですね。


またはhttps://youtu.be/Jfj3QhJ3Xmk

聴きごたえある〜〜♪
ちょっとマネして弾いてみたいな〜(^^)/