これが見事的中した。
「太陽と戦慄パート1」の
次の曲は知らなかったけど
後日公開されたセトリによると
「ニューロティカ」らしい。
次の曲は「ムーンチャイルド」
歌の出だしをジャッコ・ジャクスジクが
とちってしまった。
歌い出しは
Call her moonchild〜〜なんですが
Call herを歌わず
いきなりmoonchild〜〜ではじまった。
でもそれもご愛敬!
グレッグ・レイクから
デヴィッド・ボウイまで歌えちゃう
この方のおかげじゃないかな?
旧曲がこれほどまでに
聴きごたえあるのは!
この方です!

ちょっとジミー・ペイジに似てるな〜〜!
ジャッコ・ジャクスジクは
歌も歌うしギターも弾きまくってました。
もちろんロバート・フリップの
ギターも十分堪能できたんだけど
フリップはギタリストというよりも
バンドをコントロール
指揮者ってイメージの方が先に出てた感じ。
そしてこの曲が終わると
「クリムゾンキングの宮殿」
アルバムと同じ曲順じゃないか!!!
もう涙なしに見れなかったです。
それから「堕落天使」
「太陽と戦慄パート2」と続き
次の曲も知らなかったけど
その次が
「ディシプリン」と
「インディシプリン」と続いた。
キング・クリムゾンのアルバムを
あまり聴いてこなかった僕が
このライブにのぞむにあたり
最後に予習したアルバムが
「ディシプリン」だったのだが
「ディシプリン」と「インディシプリン」は
このアルバム収録曲。
なんと試験勉強の一夜漬けよろしく
最後の一週間ほどで攻略した曲が
立て続けに演奏されたのだ!!!
とくに「インディシプリン」
この曲で現在のクリムゾンの
トリプルドラムの威力を見せつけられた。
職人技というか匠というのか!
一拍のフレーズを
三人のドラマーが三分割して叩いたり
さらにレヴィンとフリップがこれに絡んだり。
もう人間技じゃない!!!
開演までの間
トリプルドラムなんて意味あるんすかね〜〜?
確かにルックスには驚かされるけど
大げさすぎじゃないですかね〜〜?
ね〜〜先輩〜〜♪
ってそう話していたのだが
意味ありもありの大あり!
pecobroのなんと浅はかなことか!!!
僕にとっての一発目のハイライトは
この曲でした。
もちろん
「クリムゾンキングの宮殿」には
大感動だったし
ハイライトではあったのだけれども
現在進行形のバンドとしての見所という意味では
トリプルドラムの妙を体感できる
「インディシプリン」なのだと思った。
この曲で第一部が終了。
King Crimson◎Indiscipline
またはhttps://www.youtube.com/watch?v=IpZxwe4SXY8&start_radio=1&list=RDIpZxwe4SXY8