台風の日JPの日…3 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

JERRYさんは僕と顔を合わすなり
ペコジェリ対談の
動画撮ろうと言ってくれて
僕の緊張をほぐしてくれた。

そうなのだ!
僕は少し緊張していたのだ。
JERRYさんとは
ブログでは友達と思ってはいても
いざ会うとなると少しの緊張はあった。

僕はひどい人見知りなのだ。

人見知りの僕が
初対面の方とスタジオで5時間。

スタジオに5時間も予約入れちゃったけど
果たして間が持つのか?
心配じゃないわけではなかった。

きっとそんな僕の心配を見透かして
ペコジェリ対談の動画撮ろう
そう言ってくれたんだと思う。

いや、でも会った瞬間には
緊張はどこへやらだったからな〜〜
きっとJERRYさんのお人柄のおかげなのだ。

65年製ストラトキャスター



68年製テレキャスター



レスポール・レオズ・ビンテージ



3台用意したギターを
車の後部座席から降ろし
1台をJERRYさんに持っていただいて
スタジオ入り。

でもほとんどおしゃべりしてました(笑)

もちろん
セッションみたいなこともしましたよ〜。
そしてJERRYさんの引き出しの数にビックリ!
だってフォークからヘビメタまで
なんでもござれでしたから。

特にジェフ・ベックと
グレッグ・レイク、スティーヴ・ハウの曲を
さらりと弾く姿が印象的でした。

あとJERRYさんのバンド「R&R」の
僕が好きだってブログでコメントした曲も
弾いてくれて
軽く手ほどきも受けました。

僕はといえばAのコードに合わせて
アドリブをチョロっと弾く程度。
何かもっと弾けばよかったんでしょうが
何を弾いたらいいのかもわからず
ただただ
JERRYさんのプレイに見とれてるだけ。

普段弾いてないと
パッと出てこないもんですね。
失礼しちゃったな〜〜!

まずスタジオの中に入って向かい合って
話はじめるんですけど
JERRYさんは話するにも
ギター抱えて話しましょうよ〜と僕に提案。

ギターは友達なんだな。
天才サッカー少年翼君と
JERRYさんが重なって見えた。

それもそのはず
JERRYさんはあのブルーハーツの結成時
最初のギタリストとして参加されたお方であり
そしてイエローモンキーの
吉井和哉さんも関わったこともある
アーグポリスってバンドの
ギタリストだったお方なんですから。