それはブログをはじめてからだ。
どうもおかしい。
今日の記事のお題は母の朝食。
毎週日曜のシリーズとしてはじめてから
もう1年以上たってしまった。
このシリーズの記事内容は
ほぼ遠い昔の思い出話。
できるだけ母との思い出を
書くようにしてるけど
そうでない時もある。
そもそも自分のブログって
思い出話が多い。
会社行って帰ってくるだけの生活だ。
買い物にしてもギターの弦と
たまにピックを買うくらいだし
劇的に何か面白いことがあるわけでもない。
ボンヤリした頭で考えることといえば
日常のちょっとしたことに対する
気持ちのひっかかりみたいなもんだ。
平和ボケしている可能性も高い。
思い出話と日常の中での心的情景みたいなもの
僕の記事はこれが2本立てとなっているようだ。
そんなボケた頭で妙な事に気づいた。
思い出だ。
母の朝食シリーズ以外でも
思い出話はかなりの頻度で登場するのだが
この思い出話。
記事にした途端に
過去の記憶が消える感覚に襲われる。
まったく忘れてしまうわけでもないのだが
活字にした瞬間から
自分の中の記憶よりも
活字にした記事が事実のようにして
記憶が書き換えられ刷新される感覚。
遠い昔の記憶だ。
頭の中では随分曖昧な部分もある。
しかしそれを活字にする時は
記憶を予想変換して活字にするから
曖昧が曖昧でなくなる。
これって過去に実際あったであろうことを
違うものにしてしまっている可能性もあるってことだ。
だから記事にしてしまった思い出話は
読み返そうとは思わない。
とはいえイヤな思い出は
自分の都合のいい脚色も加えて
どんどん活字にして
忘れてしまった方がいいのかもしれない。
思い出は時間の流れの中を
自分の中だけで
常にあいまいに
ボンヤリとフワフワ漂っているだけが
いいのかもしれない。
昨日の母の朝食です。

◎筑前煮のようなもの


◎もずくと山芋ときゅうりの酢の物


◎さしみこんにゃく


◎糠にしん


◎かぼちゃの味噌汁


夜ごはんは久しぶりにカツカレーと
冷や奴を作りました。


カツはたくさん揚げたので
母に一枚お裾分け。
そしたらマグロの刺身いただきました。

ごちそうさまでした♪
明日はら繁忙期。
また二週間ほどブログお休みします。
お盆ころに戻ります。
みなさんお元気で。
今月もお世話になりありがとうございました。