59番街橋の歌 | がらくた通り3丁目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

エレキとアコギどっちが好き?
そう聞かれたらエレキ。
やっぱりエレキが一番好き。
これがデフォルトなんですが
無性にアコギを弾きたくなる時もある。

結局どちらも魅力的なのだ。

個人的にはアコギ曲って歌詞も魅力なんです。
だからアコギは
日本の古いフォークが一番好きです。

日本の古いフォークが一番好きと
言っておきながら
僕のアコギの師匠といえば
ポール・サイモン。

この方アメリカのミュージシャンなんですが
その奏法やコードが
なぜかどこかヨーロッパの香りがすると思っていたら
代表曲「サウンド・オブ・サイレンス」の
アコギバージョンが
泣かず飛ばずだったころ
意気消沈の彼はイギリスに渡り
現地で出会ったミュージシャンと
セッションを繰り返したそうです。
そしてその成果は
Parsley,Sage,Rosemary and Thyme
というアルバムで結実したようです。

この時代のイギリスも実に興味深くて
フォークもロックも混沌としていた感じ。
ほとんど知られてませんが
ピンク・フロイドのディヴ・ギルモアと
ポール・サイモンがセッションしてたとか
イギリスのフォーク・ミュージシャン
デイヴィ・グレアムのステージには
必ずジミー・ペイジが
かぶりつきで見ていたそうです。

ジミー・ペイジがツェッペリン起ち上げる時
フォークでいくかロックでいくか迷ったのは
有名な話ですね♪

そんなジミー・ペイジが
ツェッペリンの名曲「ハートブレーカー」
これをライブで演奏する時に
ギターソロでバッハの「ブーレ」とともに
挿入していた曲が
先にあげたサイモン&ガーファンクルの
Parsley,Sage,Rosemary and Thyme
というアルバムの中の1曲
「59番街橋の歌」です。

今年の2月に弾き語りしてみました♪



またはhttps://youtu.be/tWZAzyriQfA