昨日は悲しいことばかりだった。
ブロ友のKさんが
ブログのお休みに入ってしまった。
彼女とは短い付き合いだったけど
凄く共感覚えていたので淋しい。
お休みをお休みと宣言するあたり
多くの読者さんに対する感謝と
人様に対する思いやりに満ちてるし
潔癖な彼女らしいなって思った。
僕も見習いたいと思った。
ブログはいろんなこと教えてくれるし
温かくて居心地のいい場所だ。
そんな場所からしばし離れるKさん
安易に流されず自分の気持ちに真っ直ぐで
立派だと思う。
お帰りお待ちしております。
少しシンミリしてたら
今度は西城秀樹さんが
お亡くなりになったというニュースが
飛び込んできた。
僕が歌に興味持つきっかけとなったのが
秀樹さんだった。
ローリング・ストーンズも
ポール・サイモンも
秀樹さんに教わった。
はじめて秀樹さんを知ったのが
小5の時だった。
一緒に学習塾通いしてた友人には
姉がいたのだが
その姉の影響で友人も秀樹さんが好きで
僕にも教えてくれた。
早速TVで見たのが「情熱の嵐」
熱唱型ボーカルにハデなステージアクション
小学生の僕はすぐに夢中になった。
1975年中学2年の時
フォークに出会うまで大好きだった。
一般的に秀樹さんといえば
「ヤングマン」なんだろうけど
そんな理由で僕にとっての秀樹さんは
「激しい恋」まで。
ファンでいた間はLPも何枚か買った。
その中にはライブ盤もあったのだが
この中で洋楽のカバーをやってた。
ストーンズの「悲しみのアンジー」とか
ポール・サイモンの「母と子の絆」
これらの曲は後に洋楽聴くようになって
ミュージシャンの名と曲名が
一致するようになったのだが
その時はあ〜〜この曲知ってる!
秀樹さん歌ってたやつだ〜!!!
pecobro感激!!!って感じだった。
知らないうちの洋楽体験。
入り口は秀樹さんだった。
そんな秀樹さんがお亡くなりになった。
最後になりましたが
ブロ友さんの愛犬がお亡くなりになった。
個人的にこういう記事読むと
体の調子が辛くなって
コメントどころではなくなってしまうし
ご家族のこと考えたら
どう声かけたらいいのかわからなくなってしまう。
なのでコメントは遠慮させていただきました。
この場をかりてご冥福お祈りいたします。
1975年リリースのLP
西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発から
「悲しみのアンジー」です。
またはhttps://www.youtube.com/watch?v=v3u0HtHmHZI