
2004年製
Gibson Lespaul
Jimmy Page
Custom Authentic
シリアルNo069
2006年11月に
今は休業中のギターハウスで
中古で購入しました。






しばらく弾いてないので
弦を緩めっぱなし
ヘッドの弦のテンションがいびつ(笑)
今朝外で撮影してたら
雨が降り出してきたので
これだけで中断。
またいつかアップ画像なんかも
ご紹介させていただきます。
慌てて家に入ろうとした時
あることに気付きました。
ネックの裏側を見ると
ギタースタンドに当たってるところだけ
色が赤いんです。

経年変化で塗装が知らず知らず
褪色していたんですね。
購入から12年近くも経つからなんでしょうが
所有する80年代のレスポールには
こんな変化は見られないので
ちょっと嬉しかったです。
peco
先月から作っている曲は
ロックのつもりなんです。
bro
つもり…。
なんなんだよ!
そのスッキリしない言い方!
peco
ロックはやっぱり外国っていうか
イギリスやアメリカのものだから
日本人の自分はロックをやってますって
なかなか言えないんだよ〜。
どちらかというと
ロックらしきものを
やらさせていただいております
くらいが自分にはちょうどいい。
bro
まあ自分たちが
日本のロックに抵抗があって
あまり聴かないのも
そこらへんに
起因してるような気もするな。
所詮日本人なんだという諦めと
外国人に対するコンプレックス。
自分の中のロック感って
やっぱりあるし
それを信用もしているのだが
自分が作り出したものでもないし
所詮モノマネの人マネでしかないしな。
peco
言うなればこんな感じかな?
僕らビートルズの紹介で
ブリティッシュ・ロックが
好きになりました。
その後ツェッペリンへの憧れを通して
ブルース・ロックも好きになった
ただのロック好きが
彼らを見よう見まねで
ロック的ギターを弾いているだけです。
ロックらしきものを
やらさせていただいております。
bro
「………………」
peco
???
どうしたの?
bro
でもよ〜!だったら
何のためにやってんだよ!
なんだかオレたち思っていることと
やっていること統一感なくないか?
曲を作って聴いてもらいたいっていうのは
オレたちのロック感の集大成を
読者様に無理ヤリ聴かせているということだ。
押しつけ通り越したこの暴挙!!!
これってほとんどテロじゃないか!
peco
うっ!!!
bro
謙虚ぶってんじゃねぇよ!
アメリカの黒人音楽に対する
勘違いから生まれた
イギリス最大の発明品がハードロックなら
それと似たことを
目指したいって思ってるじゃんか!
相当な勘違いとはわかってはいるがな
でもやめられないのだ。
勘違い大いに結構!
オレ様がロックだ!
ワッハッハッハッハ〜〜。
peco
「………………」
やはり自分の中にはpecoとbro
相反する自分がいる。