今年も
もう1/3が過ぎてしまったんですね。
ブログではアコギづいていて
弾き語り動画ばかりでしたが
2月に撮ったものばかり。
実際は先月からはエレキしか弾いてません。
エレキはストラトばかり弾いてます。
曲を作っているから。


レスポールが大好きなんですが
ストラトは曲作りの時に
一番活躍するギターなんです。
理由は万能だから。
アームも付いているし
歪んでもクリーンでも音が素直だし
作りも頑丈だから。
曲の作りはじめはテレキャスの場合も多いです。
で少し形が出来上がってきたら
ストラトに持ち替えて作り込んで
ギターのバッキングの形が見えてきたら
そこからレスポールにするか?
ストラトのままにするか?
どちらかを選択して作り込んでいきます。
僕のストラトもテレキャスも
60年代の年代物なので
それなりの値打ちがあるギターなんですが
最初から傷だらけだし
なにしろ頑丈ですから
少しくらいぶつけても気にならない。
そんな所も魅力なんです。
それにひきかえレスポールは凄く気を使います。
とくにヒストリックは。
ちょっとした摩擦でできる
ヘアラインほどの傷でも見つけるともう大変!
落ち込んでしまいます。
気兼ねなく使えるストラトは
気心を知り尽くした親友かな?
ただよく使うせいか
フレットがだいぶ減ってきました。
こうなってくるとまた悩むんです。
フレット打ち直したいけど
年代物のギターは
出来るだけオリジナルなままにしておきたいから。
それに楽器屋さんに預けるのも少し怖い。
リペアに出したギターが
そのまま質屋さんに流れてしまった事件も
記憶に新しいから。
購入したお店でお願いしたいのだけれど
もう20年近くも前に廃業してしまったし。
そうなってくると
このストラトは鑑賞用として引退させて
実践的なストラトが欲しいと思う。
そう思ってもう数年も過ぎてしまった。