
タイヤ交換いつにされますか?
先日車のディーラーから電話があった。
えっ!もうそんな時期?
そうか〜もう10月なんだな。
タイヤ交換は
雪が降る前に済まさなければいけない。
ってことで11月頭で予約をいれた。
そろそろ冬支度のことを
考えなければいけないのか。
1年ってアッという間だ。
そういえば昨日は冬を連想させる寒さだった。
今日はもっと寒い。
昨日の夕方5時30分ころ
そろそろ身支度済ませ帰ろうかな?
会社の廊下の窓から外の景色を眺める。
黄昏どきのあわただしさと
一日の終わりの寂しさが
一緒くたになったような面構えの風景が
目に飛び込んできたので
思わずシャッターをきったのが冒頭の写真。
朝があるから夜がくる。
始まりがあり終わりがある。
この永遠のサイクルこそが真理だし
これが自然界の厳しい掟だ。
人間は誰と一緒にいたって
そしてそれがいくら近しい関係だからといって
ひとりなのだ。
寂しいから誰かと一緒にいたい
だから寄り添う。
だがそこで感じるのは他者との間に存在する
どうしようもない壁。
寂しいから一緒にいるのに
余計寂しくなってしまうことがある。
結局は誰かといてもひとつにはなれない
あなたと私がそこにあるだけだ。
それを認めたくないのだろうか?
君はひとりぼっちじゃない
大衆性のある曲ってこんな歌詞が多い。
こんな曲にみんなが飛びつくのは
生きている人がそれを
無自覚に自覚しているからなんだろう。
ないものへの憧れ。
ないものを求めて歌を聴いたり
ライブに足を運んで
他者との一体感を感じていたい。
これを無意識に求めているんだと思う。
みんなどうしようもないくらい寂しいのだ。
どうしようもないくらい悲しいのだ。
ライブなり曲を聴いている時間は
そこから解放される時間なのだ。
一時でもその寂しさから解放されたい
今日も僕はiPhoneで音楽を聴く。
寂しい時に聴くっていうか
聴いていたアルバムがありました。
「スタイルカウンシル」の事実上のラストアルバム
「Confessions of a pop group」です。
半分はピアノ曲で占められたアルバムです。
あまりにも切なくなるから誰かに差し上げてしまって
もう手元にはありません。
Style Council「Confessions of a pop group」から
「Why I went missing」です。
またはhttps://youtu.be/JbEVYlEeKiA
「It's a very deep sea」って曲も大好きでした。
興味ございましたらどうぞ。
https://youtu.be/r9el0iSSSzI
ついでに会社帰りの道中撮った写真です。
時計台の裏側とか
どれも観光写真として成り立たないような場所ばかり
気ままに撮りました。








明日からまた繁忙期
二週間ほどブログお休みします。
今月もお世話になりました。
ありがとうございました♪
マコムギさんとのコラボ曲は
先週の金曜日作りかけの
デモを聴いてもらってOKいただいたので
そのまま進行しています。
今ドラムの打ち込みやってます。
来月にはベースやら仮歌なんか入れて
マコムギさんにお渡しできたらな〜って
思ってます。