女好き | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

peco
俺は女が好きだ!

bro
えっ?やらしいな〜お前!
いつからそんな男になったんだ。
見損なったぜ。

peco
いやそんな意味じゃないんだけど。

bro
女が好きに意味も何もないだろう!
大丈夫か?
それに男は女が好きなもんだ。
今さらこのタイトルなんなんだよ!
まぁ女が男を好きかどうかは微妙かな?って
最近思うけどな。

peco
いや!
そんなこと言いたいわけでもないんだよ。
昨日まで女友達の記事書いてて
思ったんだけど
俺たち女友達多くないか?

bro
うっ!それは!
確かにわずかな男友達よりも多いな。
俺たちもしかしてモテるのか?

peco
大丈夫か?
俺たちのどこがモテるんだよ!
女性とはなぜか友達になってしまう。
若いころはこの体質
俺たちの悩みだったじゃないか!
勘違いして告白したものの
友達でいましょ!って何回言われたことか!

bro
やはりそうか。
なんだかそんな気がしてたんだよな。
どうも男として見てもらえないんだよな。
モテないよなぜんぜん。

peco
なぜかな?って考えているうちに
ある事に気付いたんだ。
そもそも俺たち女が好きなんだって。

bro
……………………………。

peco
男っていろんなしがらみの中で
生きている感じがするんだよな。
見えないけど社会のレールっていうのか
それを踏み外さないようビクビクしながら
それに沿って生きているヤツが大半だ。

それに引き替え女性はどうだ!
そんなしがらみを鼻で笑って
自分のインスピレーションを信じて
生きている感じがする。

bro
よく男らしい女らしいって言葉耳にするけど
その概念はともかく
女の方がサバサバしててよっぽど男らしいしな。

女々しいのは男だ。
グチも多いしさ。

しかも女性の前じゃいいかっこしたがるから
ややこしくて面倒くさい。
女性はそこらへんお見通しなんだけどな。

peco
これ憧れだね。
女性の生き方に対する憧れ。
俺たちには無理だけどな。

bro
なんでだよ!
俺たちって結構しがらみ関係なしって
感じで生きているじゃん!
理想的な生き方してると思うぞ!

peco
ハ???

bro
だってそうだろ。
上司にゴマするわけでもないし
自由にやってるじゃん。

peco
どういう勘違いだよ!
俺たちの場合レールに沿いたいのだが
そのレールさえもよくわからなくて
気がついたら脱線してたって感じじゃん。

bro
もしかして落ちこぼれ?

peco
ウン。


生き方はいろいろだ。
どんな生き方しようが
覚悟はいるもんだし自由だ。

ただ男でも女でも
しがらみから距離を置いて生きている人って
個人的なこの目には眩しく映る。


今日の曲紹介は
MOTHER EARTHです。
1994 Brighton Festivalの映像のようです。
2ndアルバム「The People Tree」からの曲ばかりです。
アシッド・ジャズってジャンルです。



またはhttps://youtu.be/47GuXOsAMvQ

1曲目Jesseは名曲
2曲目Institution Manはアルバム冒頭の曲
3曲目Mister Freedomは
確かポール・ウェラー先生も参加してたっけ?
とにかくファンキーです。

アシッド・ジャズといえば
ジャミロクワイを思い浮かべますが
同期バンドです。
ジャミロクワイは表舞台を
そしてマザー・アースは裏側かな?

演奏の裏から顔を出すのは
ジミヘンとかのあの時代の空気。
マザー・アースはジャミロクワイより
もっとサイケよりなバンドって感じがしますが
聴いた感じどうですかね?

オアシスのギャラガー兄弟もファンだったそうです。
ポール・ウェラーが参加していることからも
玄人うけのバンドだったのかも。