83年ころから80年代に背を向けた自分。
とはいえまったく聴かなかったわけでもない
ポリスとスタイル・カウンシルは好きだった。
だけどおおむねツェッペリン、
あとフー、ディープ・パープル、フリー
クリームとかジミ・ヘンドリックス
60〜70年代の大御所ばかり聴いてました。
あとはかいつまんでいろいろと
レイナード・スキナード、ブルー・チアー
スリー・ドッグ・ナイト、スモール・フェイセズ
ロリー・ギャラガー、ジェフ・ベック
ピンク・フロイドにキング・クリムゾン
あっ!あと忘れちゃいけない
ドゥーヴィー・ブラザーズにフォリナー!!!
AC/DCも忘れちゃいけない。
ブライアン・ジョンソンには悪いけど
やっぱりボン・スコットの方が好きかな?
などなどちょっとずつって感じ。
85年にはパープル再結成したし
ジミー・ペイジもファームで再起。
クラプトンもフィル・コリンズと組んで新境地。
大御所たちも元気だった。
新しいバンドには目もくれなかった。
90125YESも好きでした。
そうそう!
グループというくくりでは
おニャン子クラブが好きでした♪
河合その子さんとか高井麻巳子さんにゆうゆ
曲も好きだったな〜。
70年代ロックとおニャン子
僕の80年代って端的に言えばこんな感じ。
TVをつけても雑誌を開いても
レスポールのレの字もない。
ギタリストはみんな
フロイドローズ搭載のギターを構え
スパッツが定番。
リッチー・ブラックモアみたいな
ギタリストで溢れてた。
ジミー・ペイジはもっともリズム感が悪くて
もっとも過大評価されているギタリストの
烙印まで押された。
レスポールは四面楚歌状態でした。
ただシンデレラってバンドの
トム・キーファーだけが80年代の良心でした。
だってレスポールにダブルネック。
ジミー・ペイジと同じような
昔ながらのギター愛用者だったから♪
隠れキリシタンのごとく
写真なんか眺めてたもんです。
しかし80年代的弾圧もいつまでも続かない。
87年ころだったかな?
ある大御所バンドが息を吹き返した。
チープ・トリックとエアロスミス!
そしてこれらのバンドや
70年代ロックを好きと公言して
やまない新人がデビューした。
それがガンズ&ローゼズだ。
ギタリストのスラッシュが
腰よりも低く構えたレスポールを弾く姿は
自分にとってのロック復活のノロシでした。
このバンドが追い風となり
ちょっと遅れて89年ころから
リアルタイムのロック聴くようになりました。
こうして僕の80年代は終わりました。
僕にとってガンズ&ローゼズは
救いの神でした。
Jane's Addictionで「Just Because」です。
またはhttps://youtu.be/sb3FJdRk-tI
2003年くらいの曲です。
なぜジェーンズ・アディクションかというと
ガンズ&ローゼズが
このバンドのファンだったそうです。
ガンズとほぼ同期のバンド。
オルタナ系かな?
Been Caught Stealing、Mountain Song
Jane Saysとか他にご紹介したい曲ありますが
これがとっつきやすいかな?