一週間ほど書かさせていただいた90年代記事。
昨日で最終回を迎えました。
お付き合いありがとうございました。
記事にならってギターも90年代。
ストーン・ローゼズの
「One Love」時間見つけながらコピーしつつ
こんな曲を弾き語りしてみました。
またはhttps://youtu.be/zrEufOsvNKM
Scarborough Fairです。
90年代から今度は60年代です。
10代終わり頃耳コピしたものを
思い出しながらやってみました。
僕のはじめての洋楽体験は
ビートルズではなく
バッド・フィンガーと
サイモンとガーファンクル。
中学の時でした。
スカボロー・フェアは
そのサイモンとガーファンクルの曲です。
最近知ったのですが
元はイングランド民謡なのだそうです。
1964年アコギ版「サウンド・オブ・サイレンス」が
泣かず飛ばずだったため
失意のどん底だったというポール・サイモン
イギリスにわたり
マーティン・カーシーという
ミュージシャンと出会い
彼がアレンジしたこの曲に惚れ込み
買ったのだそうです。
みなさんがよくご存知の
「サウンド・オブ・サイレンス」は
ポールのこのイギリス修行中に
勝手にアレンジされたものです。
この時代のイギリスって
フォークもロックも一緒くたで
面白いですよ〜。
ポール・サイモンとピンク・フロイドの
デビッド・ギルモアがセッションやったり。
イギリスフォークの
バート・ヤンシュやジョン・レンボーン
デイビー・グレアムと
ジミー・ペイジのつながりとか。
またいつか記事にしてみますね〜。
明日からまた仕事の繁忙期
また二週間ほどブログお休みします。
北海道は冬がもうすぐそこまでやってきています。
明後日はタイヤ交換もしなくっちゃ〜〜。
みなさまにおかれましては
お風邪などひかれぬよう
ご健康に留意されてください。
今度お会いする時は
ローゼズの「One Love」の
コピー動画とともに戻れたらな〜
なんて思ってます。
では♪