つい先日記事にさせていただいた
幼い頃の思い出話。
小学校2年の時の思い出。
実はこれを題材にして曲を作ったんです。
もう4年くらい前になるかな?
ずっと未完成のまま
ほったらかしにしていました。
バンドがあった頃作った曲だったのですが
結局は曲調がバンドにあわなかったから
ずっとほったらかしだったんです。
去年の5月に彼女との思い出話を
「小さな恋」というタイトルで
9回にわけて
ブログで紹介させていただいたのですが
それと併せてこの曲を大急ぎで完成させ
ご紹介させていただきました。
そして今年2月に
再度公開させていただいたので
今日が3回目の公開となります。
曲を作った時は僕らのバンドから
ドラマーが脱退した時。
3人でどうしようか?
アコースティックなバンドに転身?
迷走していた時期に作りました。
いつもギターリフから
曲を作っているのですが
これはコードと歌メロ同時進行でできた
珍しいパターンの曲です。
歌詞は実話そのまんまです。
またはhttps://youtu.be/XLpHSd2KBzM
◎小さな恋
新しい教科書が
落書きで埋まる頃
春風に乗り
町はずれに
舞い降りた女の子
長い髪自慢げに揺らしてた
なんだか触れてみたくなる
赤と黒のランドセル並べ
手をつなぎ歩いた幼い日々
お日さまを家来にして
宝物を探して駆けた砂利道
空き地の片隅に
咲いた名もない花
髪にかざし遊ぶ
カラスが鳴くまで
ずっと
いつか誕生日には
両手に余る花を
君は僕に
差し出した
なぜか大人にみえた
いつも2人隠れていた秘密基地
そっとキスしたおでこに
お互いしばらく見つめあった
それが恋だと知らないままに
空き地も色づいたころ
君は突然都会に越して行った
幼い想い出は
アスファルトに埋もれ
セピア色の記憶は
誰も触れられない
ずっと
子どもの頃の僕の姿を
いつか聞かせてほしいよ君に
どうか神様彼女が今も
幸せに暮らしてますように
どうか神様彼女が今も
幸せに暮らしてますように
ブログでご紹介させていただいた
オリジナル曲はまだ5曲。
今年はまだ1曲も出来てません。
ブログをはじめた目的が
オリジナル曲を読者様に聴いていただきたいから。
最近は横道に入ったり
迷走したあげくには
目的の袋小路に迷い込んでいます。
今一度本来の目的を見つめなおさなければ
過去曲ばかりしょうがないですね。
早く新しいソフトの使い方習得して
また曲作り頑張ります。