マニ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

今作っている曲にはぜひ生ベースをと
画策しているのですがどうもいけません。
昨日アップさせていただいた動画が今のレベル。
練習あるのみです!
そこでベーシストのお話。

ツェッペリン以降U.Kグルーヴバンドの最高峰
ストーン・ローゼズ。
僕が勝手に思っているだけです(笑)
そのベーシストです。
本名はゲイリー・マンフィールド

グルーヴって何だかよくわかりませんが
演奏する各楽器のタイミングの妙みたいなものが
バッチリあっていたら生まれる?
なんかそんなもののような解釈の仕方でいいのですかね?

U.Kバンドのグルーヴ・マスターとか
グルーヴ王国の百獣の王なんて例えられたりします。

ローゼズにおいてはついついギタリストの
ジョン・スクワイアに目がいってしまいます。
しかしマニとドラマーのレニのリズム隊があったらばこそ。

ストーン・ローゼズは1996年に一度解散。
その後マニはボビー・ギレスピー率いる
プライマル・スクリームへ参加するのですが
マニが加わった初のアルバム
「バニシング・ポイント」で
プライマルは大変身してしまいました。

そうです。なんだかわからないですが
グルーヴみたいなものを手に入れたのでした。

「Kowalski」のブンブンうなるベースは
ハードロックそのもの。
ディストーションがきいたギターが
ハードドライビングしているだけが
ハードロックっていうものでもないな~って
思ったもんでした。

その次のアルバム「エクスターミネーター」
の1曲目「Kill All Hippies」では
ギタリストが弾きそうなリフをベースでならしている感じ。
この曲の主役はマニに違いない!

15年ほど前ロッキンオン誌ではツェッペリンから始まり
ストーン・ローゼズ、プライマル・スクリーム
そしてザ・ミュージックと続くUKグルーヴ革命の系譜
なんて特集記事が組まれたました。

そしてこの系譜の中で2つのバンドを渡り歩いたマニに
スポットライトをあててました。

グルーヴィーなバンドを2つも掛け持ったのは
U.K史上彼だけと賞賛してました。

だけど個人的には彼が渡り歩いたのではなく
作り出したのではないかと思ってます。

XTRMNTRから「Kill All Hippies」

またはhttps://youtu.be/DkBgxZf-h78