虚像と実像 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

やっぱりハードロックが大好き!
というわけでこんな曲を作りました。


またはhttps://youtu.be/-FH3cwB84m8

ポップとハードロックの違いって何なのでしょうね。
ジャンルわけ自体どうでもよいことなんですが
僕にとっては曲作りの上において
明確な区分があります。

例えば友達との会話で

友達 お前ビートルズの曲で何が好き?

自分 レット・イット・ビーかな~

友達 どんな曲だったっけ~?

自分 When I Find Myself~~~♪

友達 あ~あの曲だね!

自分 でお前は何が好きなの?

友達 俺は断然デイ・トリッパー!

自分 それどんな曲だったっけ~?

友達 ダ~ッダッダラララ~ラ ダ~ダダララ
   ってやつだよ~。

こんな会話があったとします。
つまりレット・イット・ビーは歌メロで
どんな曲かを表現してますが
デイ・トリッパーは
歌メロでどんな曲かを表現するのは困難です。
だからダ~ッダッダラララ~ラ ダ~ダダララっていう
ギターリフでこの曲を表現するんです。

ツェッペリンもパープルもそうですね。
コミュニケーション・ブレイクダウンって
どんな曲って聞かれたら
おそらく100%近くの方がそのリフを口ずさむでしょう。
ダダダダダダダダ ダダ~ン ダッダッ♪

Hey,Girl,Stop What~~って歌って
紹介する人はほぼ皆無なのでは?

つまり曲には
歌メロがはっきりしている曲と
ギターが歌っている曲に
大別することができると思ってます。

もちろん両方が共有しているものも
たくさんありますが…。

個人的にはどちらも満足感を得たいのです。
昨日ご紹介させていただいたような
歌ものを作ったら
次はギターが歌っている曲を作って
満足感を得たくなるのです。

それでこんな曲を作りました。
僕の声はハードロック向きではないので
かなり違和感ありますね。

蛇足ですが今制作中の曲もこのタイプの曲です♪