この曲もバンドがあったころ作った曲です。
またはhttps://youtu.be/rUOqNIRreJc
昨日昔のバンドのお話をさせていただきました。
そのお話の中でベース兼ボーカルの人が登場しましたが
彼もともと僕らのバンドではベース専任でした。
実はボーカリストは別にいたんです。
21歳の若い女の子でした。
バンドが無くなる1年前に辞めてしまいました。
なぜ辞めてしまったのかは
去年のこの曲の紹介記事で書きましたので
ここでは割愛しますが
最初は楽しくて
ストレス発散の場でもあったこのバンド
しかしドラマーが辞めてしまったのを境に
歯車が狂いだしました。
バンドというものが
彼女にとっては
日に日にストレスの貯まる場所に
なっていったようです。
それは僕らも同じだったような気もします。
彼女も辞めて
新しいドラマーの方に入っていただき
3人で再スタートをきるも
その1年後にバンドは無くなったわけです。
僕らのバンドが無くなった大筋は
大体こんな感じです。
この曲はバンド結成初期のころに
書いた曲です。
歌詞も女の子目線の歌詞でした。
ボーカルの彼女が在籍していた時
女の子の気持ちなどさっぱりわからない僕が
女の子目線の歌詞を書くという
暴挙に出ていたのでした。
だからこの曲はバンドが無くなってから
僕が歌詞をリライトしてタイトルを変え
アレンジも少し変えてできた曲なんです。
女の子用に作ったのでKeyも高いのですが
やはりこの曲はこのKeyでやらないと雰囲気でないし
それよりもこのバッキングこのKeyでしか弾けません。
ノドに無理してもらいました。
使用ギターは
2001年製レスポール・ヒストリックコレクションです。
この曲には将来の夢に溢れてた
バンド初期の楽しい雰囲気も
どこかに封印されているんです♪