トラヴェリング・リバーサイド・ブルース | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

はじめてブートレグを購入したのが
ツェッペリンのアナログ盤「BBCライブ」

BBC1
BBC2

1988年くらいだったような気がします。
そして僕の心を捕らえたのが
この時点では未発表曲だった曲。

「トラヴェリング・リバーサイド・ブルース」


またはhttps://youtu.be/G9s6aSVTdB4

今では1997年リリースの
オフィシャルの「BBCセッションズ」で
容易に聴くことができますが
当時はこのブートでしか聴けないという
特権意識みたいなものもあり
何か特別な曲に聴こえたもんでした。

おそらく
オープンGチューニングなのだと勝手に判断。
この曲ではじめてスライドバーを
指にはめてみたもんでした。

あっ!今思い出しました。
はじめては「強き二人の愛」でした。
いつかこのカバーも動画で撮ってみますね♪

話がそれてしまいました。
この曲は随分前に耳コピしたので
軽い感じでカバーと思ったのですが
ドラムとあわせてみると
イントロのスライドのあとの
指弾きフレーズが
さっぱりリズムにノレなくて四苦八苦。
何回か弾いているうちに
やっと理解できた感じです。

使用ギターは1968年製のテレキャスター。

tele1
tele2

貼りメイプル指板です。
この貼りメイプル指板って
確か1967年~1969年までしか
生産されてません。
ジミヘンのストラトで有名ですね。

ストラトのこの指板のものは
僕がこのテレキャスを購入した1987年ころでも
別格的に高額でした。

実物も拝見しましたよ~。
150万円もしました。
今ではいったいいくらするのか?

あっ!また話が横道に!
ここらへんの体験談は以前にも記事にしましたが
またそのうちにお話させていただきますね♪

これは去年の8月8日に公開させていただきました。
ベースも入っていないものでしたので
今朝急遽ベースの打ち込みを簡易的に施し
アップさせていただきました。

やっぱりベースがちょっと浮いている~(;_;

アンプはいつも通りマーシャル・スタジオ15。
エフェクターもいつものようにナシ。
アンプ直結。
ただガレージバンドに一旦落とし込んで
リバーブのみ軽くかけました。

アンプ

ツェッペリンのカバーはひとまずこれで終了です。
明日は同じスライド曲
ストーン・ローゼズの「Love Spreads」です。
またお聴きください♪