貴方を愛しつづけて | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

この曲も昔からカバーしてみたい曲でした。
ジミーのギタリストとしての魅力は
この1曲に集約されているのではと思うほど
思い入れ強い曲です。

「貴方を愛しつづけて」


またはhttps://youtu.be/40QBrUsxVx4

1973年7月27日~29日
マジソン・スクェア・ガーデンでの
ライブを編集しリリースされた
「永遠の歌」バージョンをカバーしてみました。

73年5月4日からはじまったUSツアー。
このツアーからはZEP史上一番多くの
サウンドボード録音のブートが残されました。

僕はこのマジソンの3日間の音源は
7月27日の後半部分と28日と29日は
聴いて知っているのですが
27日の前半部分は聴いたことがありません。

この27日の前半部分
確か90年くらい「Electric Magic」という
タイトルのブートで聴けたはずですが
購入し損ないました。

この曲の「永遠の歌」バージョンを
知っている限りの知識で分析すると
イントロの前半は28日でも29日でもないから27日?
イントロの途中からは29日、歌い出しは27日?
歌後半から29日、中盤ギター・ソロは27日?
ギター・ソロ後は29日といった具合。
つぎはぎだらけです!

ちなみに2003年発売のDVDはほぼ29日の演奏です。

これは去年の9月22日に公開させていただきました。

耳コピなのでこの弾き方で良いものか?
歌の2番のバッキングの中盤後半が
ちょっとニュアンスが違いますね。
それに最後までカバーしてません。
途中で飽きてしまいました♪
またいつか挑戦してみます。

使用ギターは2004年製
レスポール・ジミー・ペイジ・カスタム・オーセンティック。

jp1
jp2

アンプはいつも通りマーシャル・スタジオ15。
エフェクターもいつものようにナシ。
アンプ直結。
ただガレージバンドに一旦落とし込んで
リバーブのみ軽くかけました。

アンプ


明日はツェッペリンの
「トラヴェリング・リバーサイド・ブルース」
をちょっとだけカバーしたのでそれを。
また聴いてください♪