マザー・アース | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

1993年発表の2ndの
「THE PEOPLE TREE」しか所有してませんが
アシッド・ジャズです。

ファンキーです。

ポール・ウェラー先生もちょこっと参加してます。
随分と注目していたようですね。

オアシスのギャラガー兄弟も
ファンだったようです。

アーティストから注目されてたバンドなのかな?

U.Kにおいて90年代のちょっとした
モッド・リヴァイヴァルにも
影響を与えていたとか。

このバンドを知ったのが
2009年だから完璧後追いですね。

デビューはあのジャミロクワイと同時期。

ジャミロクワイがずっと表通りを
歩いてきたのとは対照的ですね。

マザー・アースは
アシッド・ジャズというジャンルではあるものの
ファンキーなロック・バンドといった方が
しっくりくるのかもしれませんね。

ギタリストでボーカリストのマッド・ディドンは
ギターも歌も上手いです。

僕にまだバンドがあった頃に知ったバンドなのですが
かなり衝撃をうけました。
当時は曲作りとかアレンジとかにかなり影響受けてました。
こんなカッコいい曲作りたいって思ったもんでした。
ファンキーなジャズ・ロックって感じで
とにかくセンスが良いです。

機会がございましたら
このアルバム全曲聴いてみてください。

2曲目の「Jessie」は涙ものの名曲ですが
1曲目の「Institution Man」です。

またはhttps://youtu.be/fAb5kInuNWs